理事長日記

2018/06/04
美里会感謝祭
 昨日美里町にある社会福祉法人美里会の感謝祭に伺いました。
 美里会さんとは当法人が事業を開始する前からのお付き合いで、大変お世話になっております。
また、協会活動を通しても一緒に協働しながら様々なあkつ同を行っている法人です。

 昨日は梅雨入り直前のとても素晴らしい天気に恵まれ、会場もたくさんの方々で埋め尽くされ、盛大に開催されていました。

 美里会さんを訪れていつも感心させられるのが「おもてなし」の精神です。
 来場者に対して常に目配り気配りを忘れず、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。
2018/05/31
国家公務員新任行政研修
 本年度より縁あって人事院が行う初任行政研修の一コマとして、知的障害者支援の現場からというタイトルで話をさせて頂くことになりました。
 本年度は2クラスを担当させていただき、本日は入間の人事院研修所に伺ってきました。
 研修タイトルの通り、対象者は本年度採用された国家公務員の皆さんで、所属問わず各省庁から研修所にあるまり長期に割って研修が行われるようです。

 今後障害関係老人関係の施設にて1週間ほど現場実習が行われるそうで、その事前学習が大きな目的ということで、障害者支援の現場の実態等について話をしてきました。

 障害のある人たちの支援は厚生労働省はもちろんのこと、バリアフリー法などについては国交省、特別支援教育については文科省、障害者基本法の所管は内閣府、成年後見制度や地域生活定着支援センターなどは法務省、もちろん警察にもお世話になることもあり、大変多岐にわたっています。
 障害のある人たちが暮らしやすい社会は、障害のない人たちにとっても暮らしやすい場であると確信しています。
 是非現場実習では利用者の方々、職員の方々の生の声を聞き、施策に反映させていただけるとありがたいと思います。
2018/05/27
社会福祉法人新生会 理事会
 本年度より上尾市にある社会福祉法人新生会の監事を仰せつかり、本日監事監査及び理事会に出席しました。

 こちらの法人は特別養護老人ホームを運営する法人で、私も勉強不足で介護保険の事業については十分な知識を持ち合わせておらず、お役に立てるか自信がありませんが、同じ社会福祉法人という立場で、何かしらお役に立てればと思っています。

 監査後理事会前の時間に館内を案内していただきましたが、管内各所スペースに余裕があり、広々とした空間を感じました。
 また新たにユニットケアの新しい棟も整備されていました。

 種別は違えど、人材確保についてはやはりご苦労されているようで、色々な取り組みもされているとのことでしたので、当法人も参考にできればと思っています。

 大変重要な役割を仰せつかり、恐縮ですが、私自身も勉強をさせて頂きたいと思います。
2018/05/22
社会福祉法人共愛会木犀館開所式
 本日標記式典にご招待いただき、出席してきました。
 埼玉県でも有数の歴史のある社会福祉法人であり、運営施設も多く、事業規模も当法人と比較にならないほどの大きな規模の法人です。当法人で同じような事業展開をすることはあり得ませんが、社会福祉法人はそれぞれの地域特性に合った、地域に根差した活動をすることが重要ですので、共愛会さんを含め、様々な取り組みを参考としながら、この地域にとって必要とされる存在となるよう、今後も事業展開していきたいと思います。
2018/05/21
埼玉県社会福祉法人経営者協議会総会
 本日標記会議が開催されました。
 昨年度より理事を拝命しておりますが、まだまだ本会について十分に理解しきれていない部分も多く、事前に行われた理事会も含め、学ぶことが多くあります。

 社会福祉法人という法人格は、社会福祉法という特別法にて規定されている、公益法人のカカでもとりわけその役割や使命の強い法人格であると理解しています。
 その社会福祉法人の集まりである本会は、いわば埼玉県の社会福祉法人にとっての道しるべになっていかなければならない存在です。その意味合いもしっかりと理解し、役割を果たしていかなければなりません。
2018/05/18
発障協理事会
 昨日実質的には第1回目の理事会が開催されました。
 新しい役員体制になって初めての理事会でしたが、本年度の事業の推進などについて活発な意見交換がなされました。

 新しい顔ぶれとなり、さらに活発な意見交換がなされ、より埼玉の障害のある人たち、事業者の皆さんにとって有益な団体となるよう役員一同頑張っていきたいと思います。
2018/04/25
関東地区会長・部会長会議
 本日標記会議が開催されました。
 関東地区の会長はじめ、各部会の部会長を選任することが一番の目的です。
 私も埼玉県の障害者支援部会の副部会長という立場で参加いたしました。

 これをもとに全国の協会の役員などが決まっていきます。
 
 改選期はどうしても年度のスタートが遅れがちになってしまいますので、埼玉に戻ってから、円滑な協会事業の進捗に勤めていければと思います。
2018/04/24
政策委員会
 昨日政策委員会が開催されました。

 本年度は改選期ということで、年度は変わりましたが、新しい体制は6月に決まるということで、旧委員が集まりました。

 各地方会から人材確保について協会として取り組めることはないかという要望が多いようで、その要望に応える取り組みを計画しているそうです。
 その教義の前提として、人材確保についての現在のトレンドについて説明を受けました。

 大卒専門卒だけでなく、高卒者も採用に力を入れたらどうかという意見があるが、進学率の上昇に伴い、実は高卒者を採用する方が狭き門だということや、ホームページの見せ方など私たちも知っておかなければならいことや、アウトソーシングすべきところはきちんとプロの力を使ってみるなど、戦略的に物事を考え、進めなければならないなと感じるところです。

 現委員構成での最後の委員会となりました。本年度新しい体制になり、自身が本年度も委員を委嘱受けるかは分かりませんが、今回の法改正や報酬改定に向けてたくさんの議論をしてきたことは私自身にとっても大きな勉強になりました。
 委員長はじめ委員の皆様や事務局の方々に感謝いたします。
2018/04/17
発障協 理事会
 昨日発障協理事会が開催されました。

 今週末行われる評議員会に提出する議案を中心に協議を行いました。

 新しい体制というのは期待や不安が入り混じります。協会の態勢だけなく、法人においても、私生活においても、この年度替わりのこの時期は、そんな時期なのかもしれません。当法人の相談支援センターへの相談件数も、4月は爆発的に増えるようです。

 体制や環境は道具であり、その道具を使いがそれまで以上の良い成果に繋がるような取り組みをすることがこれから私たちの役割になっていき居ます。一歩でも二歩でもことが前に進むよう、自身の役割を果たしていきたいと思います。
2018/04/12
個別支援計画強化プロジェクト会
 昨日本年度発足した標記プロジェクト会議を開催しました。
 埼玉県のサビ管研修等で若手スタッフを輩出しているしびらきさんとにじの家さんにお願いし、合同で協議を行うことになりました。
 今回が第1回ということで、まずは本プロジェクトの趣旨等を説明させていただき、その後それぞれの法人事業所の現状などを紹介しあい、その上でこのプロジェクトの進め方などについて意見交換を行いました。

 個別支援計画は言うまでもなく、利用者の皆さんを支える上での基礎中の基礎となる計画です。しかしながら、現場においてはこの計画に関する作成プロセスや内容について不十分であると感じている面も多いのが実態かと思っています。
 何せ利用者の皆さんのある意味ではこれからの人生を背負う計画なわけですので、その重みは大きく、そして計画作成は大変難しいものであると思います。
 だからこそ、どうせやるならワクワクするような計画を利用者の方々と共に考え、それを実践する仕組みを作りたいものです。
 もちろん現場の職員は利用者の皆さんのことを第一に考え、日々一生懸命に支援を提供しているのですが、どうしても結果が見えにくい仕事ですので、もんもんとしてしまうことも多くあります。今回このように、外の法人事業所の方々と意見を交換することにより、相乗効果をもたらし、フレッシュなアイデアを生み出すことができることを期待しています。
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