2019/09/26
政策委員会
 本日政策委員会が開催されました。

 過日公表された来年度の概算要求の内容や、食事・送迎に係る調査結果、および来年度の報酬改定に向けた協議が行われました。
2019/09/20
サービス管理責任者研修(基礎研修)
 本日、本年度から研修体系が大きく変わったサービス管理責任者研修(基礎研修)の1回目が開催されました。
 本年度は1000人を超える非常に多くの受講申し込みがあり、基礎研修だけで全6回の研修を実施することになっています。
 
 最初の最初ということで、スタッフも手探り感は否めまず、常に全体での調整を取りながら進行し、何とか学ぶべきことを学べる内容で終了することができたのではないかと思います。

 本日実施して課題もたくさん見つかりましたので、今後に活かしてブラッシュアップしていければと思います。
2019/09/18
公明党ヒアリング
 昨日の埼玉民主フォーラムに引き続き、本日は公明党のヒアリングに参加しました。

 短い時間でしたが、議員の皆さんのよく勉強されている様子が感じられました。
2019/09/17
発障協人材確保プロジェクト会議
 埼玉民主フォーラムのヒアリング終了後、標記会議に出席しました。

 業界全体として人材確保が困難な中、協会内に設置したプロジェクトチームですが、大変有意義な議論ができたのではないかと思います。
 私自身もたくさんの学びがありました。

 このプロジェクトの目的はあくまで実践に繋げる仕組みづくりですので、議論だけではプロジェクトの意味がありません。

 次回以降実践に向けたさらに具体的な議論に進展していければと思います。
2019/09/17
埼玉民主フォーラム ヒアリング
 昨日埼玉民主フォーラムの発障協に対するヒアリングに出席しました。

 毎年恒例のヒアリングですが、埼玉民主フォーラムのヒアリング時間は他の政党の中でも一番時間を長くとっていただいており、ありがたく思います。

 しでも私たちの声が届き、そして施策に反映されるためにも、このような機会を大切にして行きたいと思います。
2019/09/13
行動指針研修
 本日法人内研修として、リーダー以上の職員を対象として行動指針研修を実施しました。

 本研修(実態的に会議に近いのですが)は、本法人が実施するキャリアパス規程に則り、法人が掲げる行動指針に基づいて、行動ができているかを振り返るための仕組みづくりを考えるものです。

 本年度より一部運用を変え、新たな取り組みを行っていますが、成熟度としては不十分です。
 ただ、組織は生き物ですので、その意味では完成された仕組みというものはなく、しっかりとした幹(理念や方針)はぶれずに、常に時代や組織の状況に応じて、手法(枝や葉)をマイナーチェンジし続けていくという姿勢が大切だと思っています。

 参加したリーダーや主任それぞれが高い課題感を持って日々人材育成に取り組んでいることに頼もしさを感じました。
2019/09/11
埼玉県社会貢献推進協議会幹事会
 本日標記会議が開催されました。

 あんしんセーフティネットを運営する本協議会ですが、事業が開始され5年が経過しました。
 この節目で記念式典を開催することとなり、その内容が主な議案でした。

 社会福祉法人の社会的意義が問われる中、制度の隙間を埋めるこの取り組みは、その一端を担う事業であることは間違いありません。
 一方で、この取り組みを行っているから社会貢献をしているという単純なものでもありません。

 社会福祉法人の主たる役割は、あくまでも社会福祉事業であり、基本的にはその事業に、いかに高い付加価値をつけていくかということが、私たちの行うべき社会貢献の第1義だと思っています。
 私達社会福祉法人の主戦場は、基本的に市町村域を中心とした小さな地域です。それぞれが活動する地域に特徴に合わせた付加価値をつけていくことが大切なんだと思います。
 地域の大きさごとに担うべき役割は異なり、小さな地域では行うことが困難な取り組みについては、全県というスケールメリットを生かした、本協議会の取組は有効なものであると思います。
2019/09/10
サービス管理責任者打ち合わせ
 自立支援協議会が終了し、その足でサービス管理責任者研修の打ち合わせに向かいました。
 本番前最後の打ち合わせとなりました。

 体系が大きく変わり始めての研修ということに加え、それまで分野別に行われていたものを統合することで、面識のなかった方とも協働で行うことやスタッフ総数も80名くらいになることで、まだまだ十分に全体として共有できていない部分も多くあるのが実態ですが、とにかくやりながらブラッシュアップしていくことを繰り返し、少しずつでも意義のある研修内容にしていければと思います。
2019/09/10
埼玉県自立支援協議会
 本年度より埼玉県の自立支援協議会の委員の委嘱を受けました。本日がその第1回目の会議でした。

 今回の会議で新たに虐待防止・権利擁護部会の新設と、県と市町村協議会との合同連絡会を開催することについて、協議が行われました。

 2つの提案ともに大変歓迎する内容で、是非この取り組みが機能していくようなものとなっていくことを期待したいと思います。

 虐待防止・権利擁護については、障害者虐待防止法施行時から県の主催する研修スタッフとして企画運営に協力させていただいておりますが、研修を行ったから虐待が減るというような単純なものでもなく、毎年調査を行っている結果をモニタリング、分析し実践に繋げていくということが重要であると思います。
 そのような役割を担う部会になることを期待しています。

 また、市町村協議会の連絡会議というものも、以前より昨年まで委嘱を受けていた施策推進協議会でも提案させていただいておりましたが、本年度これが実現することになったことは大変喜ばしいことだと思います。
 協議会は機能すれば大変意義のある機関となりますが、残念ながらだいぶ地域格差があるようです。その要因の一つは、情報不足もあるのだと思っています。
 このように各地域の協議会が集まり、意見交換を繰り返していく中で、互いに良いものを取り入れていくことにより、少しずつ機能していく可能性が高まると思います。

 年数回の会議ではありますが、埼玉県の障害福祉推進にとって意義のある会議となるよう、しっかりと意見を申し上げていきたいと思います。
2019/09/05
埼玉県社会福祉協議会中期ビジョン策定委員会
 昨日、標記会議が開催されました。

 県社協として、役割の明確化や財政基盤の強化などを目的として、外部の委員から意見を徴収する機会とのことです。
 私は発障協の立場で参加いたしました。

 社会福祉協議会は、言うまでもなく地域福祉の中心的な担い手であり、今後ますますその役割は大きくなるものと考えます。
 また、社協は市町村域、都道府県域、そして全国とそれぞれのエリアに設置されているものですが、これは社協に限らずだと思いますが、実質の実行部隊は一番住民に近い立場である市町村、ナショナルスタンダードを考える国、という意味では都道府県域というのは一番見えにくいというか、役割は不明確になりがちなエリアだと感じます。
 言ってみれば、都道府県域というのは「国」と「市町村」のつなぎ目であり、さらには市町村への「間接支援」「後方支援」が大きな役割だからこそ、なかなか役割が見えにくい立場になるのかなと思います。

 しかしながら、この間接支援や後方支援というのは地域づくりにおいては非常に重要なものだと考えます。
 小さな地域になるほど、そこにいる人材、つまりはリーダーシップを持って引っ張っていく人材の有無が地域格差にも繋がってくる要因の一つだと思います。
 そこに人材の育成や様々なノウハウを広域を所管する都道府県が間接的に後方から支援することによって、全体を底上げできるものなのだと思います。

 決して表に出る、目立つ存在ではないのかもしれませんが、私たち福祉事業者や市町村が主役である利用者の方々や住民を引き立てる黒子であるならば、その黒子が役割を果たせるように間接、後方支援する、行ってみれば黒子の黒子の役割が都道府県であり、都道府県社協なのかもしれません。
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