2018/12/22
全体会議・法人内ネットワーク研修
 本日本法人12月度の全体会議及びネットワーク研修を開催しました。

 全体会議では、9月度から12月度までの取り組みについて、各課、委員会、プロジェクトチームから報告を行いました。

 その後の研修では、来年4月採用の内定者も皆さん出席していただき、全常勤職員による研修会を行いました。
 今回はワールドカフェ方式をとり、ワクワクする職場づくりについて意見交換を行いました。
 10チームに分かれての協議でしたが、そのチームも前向きに、建設的に意見を出し合い、大変良いディスカッションができたと感じています。

 夕方からの忘年会では、多くの常勤、非常勤職員が集い、1年間の労を労うとともに、普段なかなか話をすることができない他課の職員などとも交流を深めることができました。

 私も普段なかなか職員と話をする機会がなく、こういった場は大変貴重な時間となっていますし、やはり職員が楽しく仕事をしている様子を知ることは、私にとっての一番の喜びです。
2018/12/21
サービス管理責任者研修(介護分野)
 本年度最後の標記研修が川越で開催されました。

 この研修に携わって8年ほどになりますが、来年度から本研修の体系が大きく変わるため、この内容、このメンバーで実施する最後の研修となりました。

 侃々諤々チームで作り上げてきた研修ですので、もうこの内容、メンバーでできないことが大変惜しまれますが、また新しいプログラムに向けて、取り組んでいきたいと思います。
2018/12/19
上尾桶川伊奈障害福祉関係事業所連絡会 定例会
 本日標記研修会を開催しました。
 
 本日は重症心身障害のあるお子さんの親御さんの会よりお話をいただき、障害のある人の中でも、さらに対象者の少ないニーズに対して私たちはどう向き合っていくべきか、そして何をすべきかを考えました。

 障害福祉サービス事業所は、ここ数年で飛躍的に増加しましたが、同じ障害のある人でも、行動障害のある人、医療的ケアが必要な人、重症心身障害の人などは、受け入れることが困難な事業所が多い実態があります。
 人数は少ないものの、支援度は高く、ご家庭での支援だけでは難しいものがあり、そもそもしっかりと社会参加を支援していく体制を作っていかなければなりません。

 こういったニーズに少しでも応えるべく、当法人においても育るかの新規事業を計画しています。
 今後詳細が決まり次第、随時お知らせしていきたいと思います。
2018/12/18
埼玉県虐待防止・権利擁護研修Aコース さいたま会場
 本年度一発目の標記研修会が開催されました。

 もう8年ほど本研修に携わっていますが、年々研修の空気感が変わっているように感じます。
 研修初期のころは、自分たちが行っている支援について、時には利用者の方々を傷つけているかもしれない、でも厳しい人員配置や支援の難しい方への支援など、すぐには解決できないことも多く、その狭間で、悶々とした空気が流れていました。
 ここ数年は、そういった悶々とした空気をあまり感じることもなく、淡々と時間が流れているように思います。

 一つは虐待についての認識が高まったこともあると思いますが、一方では利用者の方々に対する向き合い方として距離が遠くなっているのかもしれないとも感じます。

 まだまだ本研修は続きますが、その時々に必要な研修内容としていくことが私たちスタッフの役割だと思いますので、スタッフ間で協議を重ね、より良い研修にしていきたいと思います。
2018/12/17
発障協障害者支援施設部会
 本日午前に障害者支援施設部会幹事会を、午後から部会を開催しました。

 本年度来年度と2カ年で、会員施設名簿、短期入所の実態調査、施設からの地域移行といった3つのテーマについて取り組むこととなっており、今日は3つのグループに分かれて協議を行いました。
 また、来年度は関東地区の障害者支援施設部会の当番が埼玉ということで、色々と忙しくなりそうです。
2018/12/14
発障協総務委員会・理事会
 本日午前中に発障協の総務委員会、午後からは理事会が開催されました。
 年明けの研修会の企画等に加え、来年度の評議員会の案件など、少しずつ来年度を見据えた案件も出始めており、1年があっという間に過ぎていくことを感じます。

 また、個人的には昨日から忘年会シーズンに入り、とりあえず今日は2日連続です。
 体に気をつけながら年を越したいと思います。
2018/12/06
関東地区知的障害者福祉協会 会長・政策担当者会議
 昨日標記会議が開催されました。
 私は日本知的障害者福祉協会政策委員としての立場と埼玉県の政策担当者としての立場で出席しました。

 本年度実施された障害福祉サービス報酬改定にて示された、次期改定までに解決すべき13の課題と、消費増税に伴う諸課題について協議が行われました。

 関東地区と言えど、地域性は様々で、また仕組みも様々で、国レベルで解決すべきこと、都道府県レベルで解決すべきことは、しっかりと分けて議論をしていく必要性を感じました。
2018/11/30
発障協 施設見学会
 本日発障協主催の施設見学会が行われ、当法人に協会会員施設から30名強の方が見学に来られました。

 まだまだ未成熟な法人ですので、このような機会を頂戴するのは大変恐縮するところですが、私たちが目指していることや取り組みなども含めて、ご見学いただきました。

 たくさんのご質問をいただき、改めて考えていかなければならないことも再認識させていただく機会となりました。

 反面教師な面も含めて、何か一つでもお持ち帰りいただけたら幸いです。
2018/11/29
地域の公益的な取り組みに関する意見交換会
 昨日の経営協理事会に続き、本日も経営協の立場で標記意見交換会に参加しました。

 社会福祉法人の責務として地域の公益的な活動に取り組むことが社会福祉法に明記され、各法人がそれまでの取り組みも含み、様々な活動をしているところですが、まだまだ十分に浸透していない現状を鑑み、より取り組みやすいヒントとなるようなものが作れないかということで、このような意見交換会が行われています。

 出席者の皆さんそれぞれ各地域で、先進的な取り組みを行っており、当法人もそういったものを参考にしながら、さらに地域にとって必要とされる法人となるよう取り組んでいきたいと思います。
 また、もう1回会議があるようなので、今回の意見交換会で作成する成果物が、少しでも埼玉県内の社会福祉法人のお役に立てるものとなるよう、取り組んでいければと思います。
2018/11/27
浦和大学実習前指導
 本日浦和大学こども学部より依頼を受け、実習前指導として1時間ほど話をさせて頂きました。
 
 実習として毎年学生さんを受け入れておりますが、当法人にも浦和大学出身の職員も何人かおり、職員採用の面でも大変お世話になっております。

 こども学部ということで、基本的には保育園や幼稚園を目指す学生さんが多いと思いますが、一人の個性を大切にし、その人に会った支援、保育を行う意味では、障害のある人たちの支援の現場を体験することはとても有意義な体験になるものと思います。
 少しでも何かのお役に立てていたら幸いです。
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