理事長日記

2018/05/27
社会福祉法人新生会 理事会
 本年度より上尾市にある社会福祉法人新生会の監事を仰せつかり、本日監事監査及び理事会に出席しました。

 こちらの法人は特別養護老人ホームを運営する法人で、私も勉強不足で介護保険の事業については十分な知識を持ち合わせておらず、お役に立てるか自信がありませんが、同じ社会福祉法人という立場で、何かしらお役に立てればと思っています。

 監査後理事会前の時間に館内を案内していただきましたが、管内各所スペースに余裕があり、広々とした空間を感じました。
 また新たにユニットケアの新しい棟も整備されていました。

 種別は違えど、人材確保についてはやはりご苦労されているようで、色々な取り組みもされているとのことでしたので、当法人も参考にできればと思っています。

 大変重要な役割を仰せつかり、恐縮ですが、私自身も勉強をさせて頂きたいと思います。
2018/05/22
社会福祉法人共愛会木犀館開所式
 本日標記式典にご招待いただき、出席してきました。
 埼玉県でも有数の歴史のある社会福祉法人であり、運営施設も多く、事業規模も当法人と比較にならないほどの大きな規模の法人です。当法人で同じような事業展開をすることはあり得ませんが、社会福祉法人はそれぞれの地域特性に合った、地域に根差した活動をすることが重要ですので、共愛会さんを含め、様々な取り組みを参考としながら、この地域にとって必要とされる存在となるよう、今後も事業展開していきたいと思います。
2018/05/21
埼玉県社会福祉法人経営者協議会総会
 本日標記会議が開催されました。
 昨年度より理事を拝命しておりますが、まだまだ本会について十分に理解しきれていない部分も多く、事前に行われた理事会も含め、学ぶことが多くあります。

 社会福祉法人という法人格は、社会福祉法という特別法にて規定されている、公益法人のカカでもとりわけその役割や使命の強い法人格であると理解しています。
 その社会福祉法人の集まりである本会は、いわば埼玉県の社会福祉法人にとっての道しるべになっていかなければならない存在です。その意味合いもしっかりと理解し、役割を果たしていかなければなりません。
2018/05/18
発障協理事会
 昨日実質的には第1回目の理事会が開催されました。
 新しい役員体制になって初めての理事会でしたが、本年度の事業の推進などについて活発な意見交換がなされました。

 新しい顔ぶれとなり、さらに活発な意見交換がなされ、より埼玉の障害のある人たち、事業者の皆さんにとって有益な団体となるよう役員一同頑張っていきたいと思います。
2018/04/25
関東地区会長・部会長会議
 本日標記会議が開催されました。
 関東地区の会長はじめ、各部会の部会長を選任することが一番の目的です。
 私も埼玉県の障害者支援部会の副部会長という立場で参加いたしました。

 これをもとに全国の協会の役員などが決まっていきます。
 
 改選期はどうしても年度のスタートが遅れがちになってしまいますので、埼玉に戻ってから、円滑な協会事業の進捗に勤めていければと思います。
2018/04/24
政策委員会
 昨日政策委員会が開催されました。

 本年度は改選期ということで、年度は変わりましたが、新しい体制は6月に決まるということで、旧委員が集まりました。

 各地方会から人材確保について協会として取り組めることはないかという要望が多いようで、その要望に応える取り組みを計画しているそうです。
 その教義の前提として、人材確保についての現在のトレンドについて説明を受けました。

 大卒専門卒だけでなく、高卒者も採用に力を入れたらどうかという意見があるが、進学率の上昇に伴い、実は高卒者を採用する方が狭き門だということや、ホームページの見せ方など私たちも知っておかなければならいことや、アウトソーシングすべきところはきちんとプロの力を使ってみるなど、戦略的に物事を考え、進めなければならないなと感じるところです。

 現委員構成での最後の委員会となりました。本年度新しい体制になり、自身が本年度も委員を委嘱受けるかは分かりませんが、今回の法改正や報酬改定に向けてたくさんの議論をしてきたことは私自身にとっても大きな勉強になりました。
 委員長はじめ委員の皆様や事務局の方々に感謝いたします。
2018/04/17
発障協 理事会
 昨日発障協理事会が開催されました。

 今週末行われる評議員会に提出する議案を中心に協議を行いました。

 新しい体制というのは期待や不安が入り混じります。協会の態勢だけなく、法人においても、私生活においても、この年度替わりのこの時期は、そんな時期なのかもしれません。当法人の相談支援センターへの相談件数も、4月は爆発的に増えるようです。

 体制や環境は道具であり、その道具を使いがそれまで以上の良い成果に繋がるような取り組みをすることがこれから私たちの役割になっていき居ます。一歩でも二歩でもことが前に進むよう、自身の役割を果たしていきたいと思います。
2018/04/12
個別支援計画強化プロジェクト会
 昨日本年度発足した標記プロジェクト会議を開催しました。
 埼玉県のサビ管研修等で若手スタッフを輩出しているしびらきさんとにじの家さんにお願いし、合同で協議を行うことになりました。
 今回が第1回ということで、まずは本プロジェクトの趣旨等を説明させていただき、その後それぞれの法人事業所の現状などを紹介しあい、その上でこのプロジェクトの進め方などについて意見交換を行いました。

 個別支援計画は言うまでもなく、利用者の皆さんを支える上での基礎中の基礎となる計画です。しかしながら、現場においてはこの計画に関する作成プロセスや内容について不十分であると感じている面も多いのが実態かと思っています。
 何せ利用者の皆さんのある意味ではこれからの人生を背負う計画なわけですので、その重みは大きく、そして計画作成は大変難しいものであると思います。
 だからこそ、どうせやるならワクワクするような計画を利用者の方々と共に考え、それを実践する仕組みを作りたいものです。
 もちろん現場の職員は利用者の皆さんのことを第一に考え、日々一生懸命に支援を提供しているのですが、どうしても結果が見えにくい仕事ですので、もんもんとしてしまうことも多くあります。今回このように、外の法人事業所の方々と意見を交換することにより、相乗効果をもたらし、フレッシュなアイデアを生み出すことができることを期待しています。
2018/04/08
しびらきまつり
 本日さいたま市桜区にあるしびらきさんのお祭りに伺いました。
 秋口に開催されることが多い施設のお祭りですが、こちらは桜並木が目の前に広がり、春のこの時期に開催するのもうなづけます。残念ながら今年の桜は開花が早く、葉桜になっていましたが、それでもたくさんの緑の中、多くの来場者もあり、盛大に行われました。
 当法人からも数名お手伝いでお邪魔させていただきましたが、このように他法人の方々と現場レベルで交流を持てるのは大変ありがたいことです。職員も良い刺激を受けて帰ってきたようです。
2018/04/02
新年度にあたり
 新年度にあたり、本年度事業計画に掲載した本年度の業務方針を報告いたします。


 昨年度は社会福祉法人改革に伴う新たな役員体制の整備や第3期五か年計画の策定を行い、今後の法人のあり方や指針を整理することができました。また、より個人の特性に応じた日中活動先の提供に向け、りんごの家に入所されている方のかなで利用など、1事業所1法人で抱えない支援体制を整理したことや、みのりの家の消防設備やりんごの家の玄関回りの修繕、そして行動障害のある人たちへの支援の質の向上に向けた手順書の作成実施についての検討など、支援の質の向上に努めてまいりました。一方で新たな人事システムや、広報活動については不十分な点があり、今後も引き続き成果の上がる仕組みづくりを目指していかなければなりません。

 本年度は昨年策定した第3期五か年計画に基づき、計画初年度としてその後の計画を円滑に進めるためにも、しっかりと成果のあがる年度としてまいります。りんごの家においては、今後これまで以上に個別の支援を大なっていくための体制整備として、勤務体系や業務内容について見直し、居室の個別スペース化を進めてまいります。かなでにおいては、3年間である程度の収支のバランスが取れ、利用者数も増加していることから、これまでの水準もしくはそれ以上の工賃を支給するために、販路の拡大にと務めてまいります。みのりの家、やまと、わおんにおいてはそれぞれ、新規重度高齢対応型事業所、児童発達支援、基幹センターなど新たな取り組みに向けた準備をしてまいります。また法人全体として個別支援計画作成プロセスの強化(他法人合同)、実習生受け入れに関するあり方の見直しについて、プロジェクトチームを設置し、支援の質の向上及び人材開発について協議していまいります。

 役員体制の見直しや地域公益活動、社会福祉充実計画など新たな財務規律など社会福祉法人改革が実施され、また本年4月からは報酬改定に加え、改正障害者総合支援法の施行により種別を問わない共生型サービスをはじめとする新たなサービスも創設されました。その一方で、社会福祉法人を含む福祉サービス事業者の倒産も出てきており、今後ますます自らの使命を自覚し、その使命を具現化するための方策を知恵やネットワークを最大限生かしながら、勇気をもって前に進む事業者が真に必要とされる事業者として活動していく時代になっていくことが予測されます。地域の福祉ニーズを受け止め、そのニーズに応え続けるという彩明会の法人理念をしっかりと具現化していくために、自らが必ず必要とされている団体であるという強い自信持ちながらも、なおかつそれを自己満足ではなく社会からも評価されるような取り組みを行っていかなければなりません。そのためにも彩明会が福祉業界における地域ブランドとして確立していくよう、役職員一同事業に邁進してまいります。
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