2019/03/06
発障協人材確保プロジェクト会議
 有明から浦和に戻り、本年度から動いている人材確保プロジェクトの会議に出席しました。
 人材確保についてはどこの事業所の苦慮している課題であり、いわば競合相手なわけです。その競合相手が手を組んでできるこては、この業界に対して職業としての関心を持ってもらうこと、つまりは求職者の全体のパイを増やすことなのだということで、動いていこうということになっています。
 具体的な手法についても議論がなされましたが、詳細は今後の議論に引き継いでいくことになると思いますが、一人でも多くの方々に、障害のある人たちへの支援について関心を持っていただけるよう、取り組んでいきたいと思います。
2019/03/06
部会協議会
昨日、本日と日本知的障害者福祉協会主催の部会協議会に埼玉の障害者支援施設部会長として参加してきました。
次期報酬改定に向け、現在様々な調査や協議が行われていますが、今回はその途中経過の報告がメインでした。
また、10月の消費増税にあわせて実施される新しい処遇改善加算についても現段階での方向性についても話がありました。

全国から部会長の皆さんが有明に集結し、たくさんの議論ができました。
2019/03/02
サービス管理責任者フォローアップ研修
昨日標記研修にて、間近い時間でしたが、制度関係の話をさせていただきました。
第一回の研修から6年7年が経ちましたが、サビ管の皆さんの交流や意見交換の貴重な場となっていると思います。

スタッフの皆さん大変お疲れ様でした。
2019/02/26
虐待防止権利擁護研修 Cコース
本日標記研修会が開催されました。
私は所用により、午後からの参加となりました。
Cコースは、管理者向けの研修ですが、年々年齢層が若くなっている感覚です。

一昔前は施設長や管理者といえば、40代でも十分若手でしたが、今や中堅施設長と言った感じです。

年齢が、管理者の質を測るものでは決してなく、もっと大事な価値観やリーダーシップ、使命感や覚悟、そして何と言ってもしっかりと結果を残すことだと思います。

利用者の方々の権利をしっかり守ると言う使命をしっかりと果たす、そんな風土を作ることこそ管理者の役割だと思います。
本日の研修が、受講者の皆さんに取って、何か一つでも気づきがあったとしたならば、この研修の意義があったのかなと思います。
2019/02/22
プロジェクト会議
 本法人では本年度来年度の2カ年で2つのプロジェクトチームを立ち上げています。
 一つは実習生受入に関するプロジェクト、もう一つは支援計画強化プロジェクトです。
 プロジェクト発足後、おおよそ1年、プロジェクトの期間としては半分が経過しました。
 昨日は午前に実習生、午後は支援計画の会議を行いました。

 実習生については、結果として本年度実習生から4名の方が本法人に就職を決めていただくこととなり、大きな成果を上げることができました。
 また支援計画については、県内の他法人と共同で協議を行っていますが、昨日は大変活発な意見交換が行われ、本当に深い、良い議論ができています。

 それぞれあと1年の任期がありますので、目的を達成することができることを期待しています。
2019/02/20
埼玉県虐待防止権利擁護研修Bコース
昨日標記研修会が開催されました。

このBコースは、虐待防止についての職場内研修の組み立て方を学ぶ研修プログラムになっています。
ともすると、研修は実施すること自体が目的になってしまいがちですが、本来は目的やねらいがあって、その手段としての研修でなければ、効果は薄くなります。
虐待をしてしまった事業所のうち、半数以上の事業所は虐待防止について職場内研修を実施していたというデータがあります。
つまりは、研修を実施していれば虐待は起こらないというものではないということが分かります。
より実のある研修を、しかもやり続けるという、地道な作業が大切なのだと思います。

本年度はあと管理者向けのコースを残すのみとなりました。
中身の濃い研修となるよう準備をしていきたいと思います。
2019/02/15
関東地区障害者支援施設部会in長野
昨日今日と2日間、長野市において標記研修会が開催されました。
写真の通り、雪が舞う中、100名の参加者があったそうです。

初日は人材確保について、2日目はアートについての講演でした。

いずれも大変参考になる話を伺うことができました。

来年は埼玉が当番となりますので、部会全体で良い研修会となるよう準備を進めたいと思います。

2019/02/09
社会福祉法人ウイング研修会
 本日川島町にある社会福祉法人ウイングより依頼を受け、虐待防止と権利擁護、意思決定支援について研修を行いました。
 社会福祉法人ウイングは私も理事を務めさせていただいており、日頃より大変お世話になっています。
 川島町という小さな地域の中で、しっかりと地域に根付き、地に足着いた活動を展開されています。
 私も個人的にいつも大変勉強をさせて頂いています。

 今回の研修は、虐待防止、権利擁護、意思決定支援がテーマということで、いくつかのワークショップを織り交ぜながら行いました。

 複数事業所に勤務されている方々がシャッフルされて、法人間のネットワーク強化も裏テーマとしてあったようです。

 普段一緒に仕事をしている同士ではない中ではありますが、グループワークとなるとワッとテーマについて活発な議論がなされる辺りは、普段からの課題意識、問題意識、そしての法人としての一本筋の通った共通認識があると感じました。

 今後ともご縁を大切に、良いお付き合いをさせて頂きたいと思います。
2019/02/08
発障協 障害者支援施設部会
 昨日発障協障害者支援施設部会が開催されました。

 本年度は施設情報冊子の作成、ロングショートの実態把握、施設からGH等への移行に関する実態把握の3つのテーマを中心に協議を進めております。
 任期が本年度来年度の2年間ですので、まずは今年は下準備を行い、来年度にはアンケートの依頼と集計、冊子の完成と配布を行う計画です。

 それぞれのテーマに沿って小グループに分かれて協議を進めてきましたが、それぞれのチームが活発にとても良い議論が行えたと感じています。

 特に副部会長、幹事の皆様との事前協議があって、本部会のスムーズな進行に繋がっていると思います。心から感謝です。
2019/02/01
さいたま市虐待防止権利擁護研修
 本日はさいたま市虐待防止権利擁護研修にスタッフとして参加しました。
 既に埼玉県においては3回の研修が終了しており、同内容でのさいたま市主催の研修です。
 比較的近い地域からの集まりということで、多少顔が見える関係性もあってか、埼玉県全域から集う県主催の研修と少し雰囲気も違うように感じました。

 今週は月曜日は政策委員会、火曜日は強行研修、施設長幹部職員研修、賀詞交歓会、水曜日は経営協理事会、木曜日は発障協児童部会、そして本日はさいたま市虐待防止権利擁護研修と、病み上がりにはなかなか堪えるスケジュールです。今週は職場にも数時間しか行けていません。週明けの経営会議の資料作成が間に合うか心配です。
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >

- Topics Board -