2019/11/07
発障協 理事会
 本日発障協臨時理事会が開催されました。

 内容は主に左記の台風の影響で被災している川越のけやきの郷への支援に関することを中心に協議されました。

 現在もなお自宅や避難先での大変な生活を強いられておりますが、どうも長期戦の様相を呈しているようです。
 ご本人やご家族、加えて施設職員の皆さんが一日でも早く普段通りの生活に戻ることを祈念していおります。

 協会としても、法人としてもお力になれるよう取り組んでまいりたいと思います。
2019/11/06
政策委員会
 本日政策委員会に出席しました。

 来年度協議される報酬改定について、前回の報酬改定で示された13項目を中心に、来年度のスケジュールをにらみながら、どのような工程で協議すべきかなどを中心に話し合われました。
2019/10/30
関東地区知的障害者福祉協会 種別代表者会議
 昨日から本日にかけて、関東地区の種別代表者会議が栃木県宇都宮にて開催されました。

 地域生活と共生社会というテーマで行われ、初日は私から政策委員会の立場で、中央情勢報告をさせて頂き、その後地域生活支援拠点についてのシンポジウムが行われました。
 第5期障害者計画・障害福祉計画の期間終了までにその仕組みを整えることになっている地域生活支援拠点ですが、まだまだその仕組みができていない自治体の方が圧倒的に多い現状があります。

 地域生活支援拠点は、簡単に言えば、親亡き後に、入所型施設のみに頼らない、生まれ育った地域で安心して暮らすための居住支援のためのネットワークづくりです。
 機能としては人材の育成、相談機能、体験機能、緊急時の対応機能、地域づくりという5つがありますが、これらの機能は基幹相談支援センターや、協議会とも重なる部分が多くありますが、それぞれの機能がそれぞれの機関で行うのではなく、これら機関を一体として仕組みを作っていくことが大切だと考えます。
 私たちの地域では上尾桶川伊奈の2市1町が共同で基幹センター、協議会、地域生活支援拠点、これに市町村相談支援(いわゆる委託相談)や計画相談も含めて、地域の相談支援体制の仕組みづくりを数年かけて議論しています。

 2日目は分科会ということで、各種別に分かれての情報交換、勉強会が行われました。
 私はさいたまの障害者支援部会長として、障害者支援部会分科会に参加しました。

 1日目もそうでしたが、今回の複数の台風による被害については、特に千葉県を中心に甚大な被害について報告がありました。
 幸いにも人的な被害はなかったようで、その点については安心しましたが、建物の復旧を含め、被災施設については一日も早く普段通りの生活が戻ることを祈念したいと思います。
2019/10/27
第20回収穫祭開催
 本日収穫祭を開催しました。
 本年度は第20回という節目の年ということで、テーマを「感謝」とし、これまで支えて頂いた多くの方々に感謝の気持ちを持って、企画、運営をさせて頂きました。

 1週間前から週間天気予報では雨だったり曇りだったりと、やきもきするような予報が続いておりましたが、当日は時折日差しも見え、大変過ごしやすい天候の中で、たくさんの方々にご来場いただき、開催することができました。
 ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
 また、桶川高校吹奏楽部の皆さん、バリアフリービクスの皆さん、サンバ隊の皆さん、お忙しいところ楽しい時間をご提供いただきありがとうございました。
 そして実行委員会を中心に職員が一丸となって楽しいお祭りにしてくれました。ありがとうございます。

 また、来年、再来年と感謝の気持ちを忘れずに頑張ってまいりたいと思います。
2019/10/25
サービス管理責任者研修(基礎研修) C日程
 本日、本年度3日程目のサービス管理責任者研修(基礎研修)が開催されました。

 今回は12グループと、通常の人数でしたので、大変進行もスムーズであったと感じます。
 やはり適正人数はあるなと思います。

 とは言え、1000人規模の研修を1年で行うとなると、スタッフの確保を含め、ある程度大人数での開催もやむを得えず、さらに言えば、次回から3日程は32グループと、私も経験したことのない所帯での研修実施になります。

 その中でもより円滑に研修が進行するよう、当日はスタッフの連携を密にして行えればと思います。
2019/10/17
台風19号
 過日の大風19号による甚大な被害により多くの命が奪われ、そしてまた多くの被害がありました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災した方々におかれましては、心からお見舞い申し上げます。

 県内の協会会員施設においては複数の被害が報告されており、中にはかなり大きな被害を受け、避難所生活を余儀なくされている利用派の方もいらっしゃる状況です。
 協会としても人員の派遣を含め、お手伝いをさせて頂いている状況ですが、まだまだ普段の生活に戻るには時間がかかりそうな状況です。
 協会としても法人としても、できる限りのことをしていきたいと思います。

 当法人においては全ての事業所が幸運にも大きな被害を被ることはありませんでしたが、そこまで近くはないものの、周辺を流れる元荒川が危険水位近くまで水位が上がり、実際はかなりギリギリの状況だったのだと思うと、本当に運が良かったのだと思います。
 当日は私も1時間おきに日付が変わるまで全ての事業所周辺の様子を確認していましたが、感覚としては雨量も思ったほどではなく、また風も前回関東を襲った台風に比べれば、それほど強くも感じず、どこか内心大丈夫だろうと高をくくっていたところがあったのだと思います。
 実際は雨がやんで数時間後に上流から流れてきた雨水により多くの河川が氾濫、決壊したわけで、安易な判断をしてはいけないと感じました。

 この地域は山もなく、海もなく、すぐ近くに川が流れているわけでもなく、大雪が降るわけでもなく、災害があるとすれば台風か竜巻くらいと考えると、片田舎ではありますが、とても住みやすい地域なのだと思いますが、今回の台風を見て、さらに危機管理を強めていかなければならないと感じます。
2019/10/03
サービス管理責任者研修(基礎研修)B日程
 本日本年度2日程目の標記研修会が開催されました。

 前回からの反省を活かして、一部修正を加え、前回よりもだいぶスムーズに実施することができました。
 とは言え、まだまだ改善しなければならないことも多く、本年度については大きく変えることはできないと思いますが、少しずつ内容を充実していければと思います。
2019/10/01
虐待防止・権利擁護研修 幹事会
 本年度も虐待防止権利擁護研修が開催される時期となりました。
 本日は研修開催に向けた第1回目の会議となりました。

 本研修開催当時は、参加者もそれほど多くなく、むしろ県が各施設等に呼びかけ、参加を促すような状況でしたが、ここ数年では定員の倍近くの申し込みがある状況で、受講できない人たちも多くなっています。
 背景には虐待や権利擁護に対しての意識の高まりはもちろんのこと、障害福祉サービス事業所の絶対数の爆発的な増加、そして埼玉県で虐待防止条例が制定され、虐待に関する研修が義務付けられたこともありそうです。

 既に始まっているサービス管理責任者研修においてもいけることですが、受講希望者が増加し続けることに対して、今後何らかの対策、手立てを講じていかなければならないと強く感じるところです。
2019/09/30
発障協 理事会
 本日発障協理事会が開催されました。

 本年度の重点項目として人材核に関する取組がありますが、具体的にはプロジェクトチームがその議論を進めており、その進捗報告を含め協議が行われました。

 これからさらに協議を進めていくことになりますが、福祉のだけでない視点から、様々な連携を軸とした取り組みをしていくことになりそうです。

 また、年明けの施設長幹部職員研修会についても協議が行われました。
 地域生活支援拠点を含めた地域連携といったことがテーマになりそうです。

 今の時代どうしても「連携」というキーワードは欠かせないものとなっていると、この会議を通じても感じるところです。
2019/09/30
発障協 理事会
 本日発障協理事会が開催されました。

 本年度の重点項目として人材核に関する取組がありますが、具体的にはプロジェクトチームがその議論を進めており、その進捗報告を含め協議が行われました。

 これからさらに協議を進めていくことになりますが、福祉のだけでない視点から、様々な連携を軸とした取り組みをしていくことになりそうです。

 また、年明けの施設長幹部職員研修会についても協議が行われました。
 地域生活支援拠点を含めた地域連携といったことがテーマになりそうです。

 今の時代どうしても「連携」というキーワードは欠かせないものとなっていると、この会議を通じても感じるところです。
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