理事長日記

2018/06/25
発障協理事会
 本日発障協理事会が開催されました。
 重要案件として人材確保に向けた協会の取り組みについても協議しました。
 人材確保や育成については、まずは法人自身の努力が基本であると考えますが、法人という枠だけでは行えない取り組みができるのが協会という組織の強みなんだと思います。
 協会だからこそできることを考えていきたいと思います。
2018/06/22
定時評議員会
 本日本法人の定時評議員会を開催しました。
 事業報告と決算報告が主な議題でしたが、評議員の皆さんから様々なご意見を頂戴しましたので、今後の法人運営に役立てていきたいと思います。
2018/06/21
上尾桶川伊奈障害福祉関係事業所連絡会総会
 午前中の研修の後、夕方から事業所連絡会の総会に出席しました。
 大変多くの方々にご参加いただきました。

 昨年のこの時期に設立総会を行い、早いもので1年が経過しました。
 地域の支援力を高めるためにも、まずは顔の見える関係性になることが大切だと思います。
 話し合いのテーマも大事ですが、それ以上に出席し、お互いをよく知ること、このような機会をなるべく多くしつらえていければと思います。
2018/06/21
国家公務員新任行政研修
 先月入間での同研修に引き続き、同内容で、本日は上中里にある研修所で話をさせて頂きました。

 4月からの採用後前回の入間よりも時間が経過していることもあってか、今回の方がよりお互いにリラックスした中で研修ができたのではないかと思います。

 そんな雰囲気からか、講義終了後には多くの方が質問に来てくださいました。
 厚労省、文科省、人事院の方だったと思いますが、さすがに優秀な方々なので、質問も核心をついていて、自分自身も考えさせられる大変良い機会をいただいたと思います。

 将来の日本の行政の中心になっていく若い力に大きな期待をしたいと思います。
2018/06/19
県社協キャリアパス研修〜中堅職員編第2日目〜
 標記研修2日目に行ってきました。

 2日間コースのこの研修では、グループワークを中心に、多くのディスカッションを行うことが大きな特徴ですが、それにより多様な価値観に触れることができ、皆さん気持ちもあらたに帰っていかれる姿が印象的です。

 本法人からも職員が複数参加しましたが、多くの学びや気づきがあったことを期待しています。
2018/06/17
あげお福祉会 評議員会
 本日標記会議に出席しました。

 昨年度より評議員としてお世話になっていますが、上尾桶川伊奈障害福祉関係事業所連絡会でも、また1市1町の相談支援体制会議でも日頃より大変お世話になっています。

 事業報告、決算報告が主な議題となりますが、1年間様々な取り組みをしてきた成果などがよく分かりました。
 同じ地域の中で連携を強く持っていかなければならない法人として、お互いに切磋琢磨しあえればと思います。
2018/06/14
個別支援計画強化プロジェクト会議
 2回目の標記会議を開催しました。
 私自身は午後桶川市社協の評議員会に出席した後、遅れての参加となりました。

 支援計画は私たちの仕事の肝中の肝であり、この質いかんによって実際の支援に質が左右されるものと思っています。

 どうしてもいつも見ている身内の計画は、そこに疑いを持ちづらく、外部の目が入ることで、新たな気付きや、見落としなどに出会うことができると思います。

 その意味でも法人内にとどまらず、合同で実施できる意味は大きいと感じています。
2018/06/12
サポート協会総会
 本日サポート協会の総会が開催されました。

 本年度より新たなプランもでき、より知的に障害のある人たちの安心な暮らしを支える仕組みとなっていくことを期待しています。
2018/06/11
県社協キャリアパス研修〜中堅職員編第1日目〜
 本日標記研修が開催されました。

 本研修を担当して10年くらいになりますが、毎年多くの受講申し込みのある研修で、たくさんの中堅職員の皆さんとお会いし、私自身も元気をもらっています。

 本日は初日ですので、来週の2日目に向けて準備をしていきたいと思います。
2018/06/09
発障協障害者支援施設部会
 昨日本年度第1回目の障害者支援施設部会が開催されました。

 会議冒頭、部会長が協会会長に就任されたことに伴い、部会長を退任され、副部会長であった私が部会長に選任されました。
 何分力不足ではございますが、部会員の皆さんのお力添えをいただきながら、職責を果たしていければと思います。

 本年度、というよりも今期第1回目の部会ということで、この2年間の取り組みについて、小グループに分かれて意見交換を行いました。
 障害者支援施設は民間社会福祉法人が実施する唯一の第1種社会福祉事業であり、またとかく批判の対象となりやすい事業ですが、だからこそこそ、一番多くの情報や知識、連携の意識、フラットな価値観を持つべき事業所だと考えます。


 部会として何ができるか、部会員の皆さんと一緒に考え、協会というスケールメリットを活かした取り組みをしていきたいと思います。
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