2018/10/04
発障協総務委員会 サビ管研修(介護分野)打ち合わせ
 午前中に県社協人材センターと打ち合わせを行い、午後からは発障協の総務委員会に出席しました。

 本年度は委員長から外れ、副委員長として委員長をサポートする立場となっています。

 非常に守備範囲の広い総務委員会ですが、今回も主に協会の諸規定の見直しについて協議を行いました。

 意外と規定なんてものは困った時にしか見ないもので、この総務委員会という立場でなければそんなに考えることがないことも多くなると感じています。
 逆に言うと困った時くらいしか見ないものであるからこそ、しっかりとした裏付けのある、時代に即した、それでいてしっかりと協会の歴史を紡ぐ規定にしていかなければならないと感じます。

 委員会が終了し、そのまま大宮に移動し、サービス管理責任者研修介護分野の打ち合わせに出席しました。

 現行の仕組みは本年度が最後となり、来年度からガラッと仕組みが変わりますが、本年度の研修は今月末からスタートしますので、まずは本年度の研修がより充実したものとなるよう取り組みたいと思います。
 
2018/10/02
埼玉県基幹相談支援センター・協議会担当職員研修
 本日川越で開催された標記研修会に参加しました。

 前段はかながわ障がいケアマネジメント従事者ネットワーク(KCN)の代表で、日本知的障害者福祉協会の相談支援部会の副部会長でもある富岡氏の講演を拝聴しました。
 富岡氏とはこれまでもお付き合いがあり、また事業所の視察にも伺ったこともあり、考え方など大変共感する部分が多く、多くの刺激をいただいています。
 話を聞き、自分自身の考えと同様に考えていらっしゃるという点で、ひとつ安心したのが、現実を悲観しすぎない、理想を追い求めすぎない、つまりは今できることをできる限り取り組むという姿勢が大切なのだということです。
 特にこの地域においてはこれから基幹センターを立ち上げようという段階ですので、より現実的に、そして将来に向けてより夢のある仕組みを1から考えることができるという、そしてまたそこに携わることができるという、大変意義のある立場を与えられていることに感謝したいと思います。

 後半のディスカッションには仕事の都合で参加できませんでしたが、有意義な話を聞くことができました。
2018/09/25
施策・予算等要望
 本日自由民主党の予算等に関する発障協に対するヒアリングが行われ、これで県、各政党の県連のヒアリングが一通り終了しました。

 要望内容は協会の総会にて決議された内容ですが、新たな課題、継続的な課題と様々です。

 県に対して個人的に強く望むことは、広域行政として果たすべき役割だと思っています。
 大きな仕組みは国が作る、実態に即した地域の実情に合わせた仕組みは市町村等小さな地域で作る、そのどちらにも当てはまらない部分の仕組みづくりが都道府県の役割だと思っています。

 例えば福祉職員の専門性の向上を図る仕組み、施設整備の在り方、またはマンパワーが十分でない小さな地域へのフォローアップなど、どちらかというと一番見えずらい部分が都道府県の役割なのだと感じています。

 国、都道府県、市町村、そして事業者がそれぞれの理屈を述べるのではなく、それぞれが有機的に連携することが、実質的に物事が前進する必須要件であると感じます。

 個人的に、国、県、市町と協議できる機会をいただいていることの責任を感じながら、それぞれの立場で活動していきたいと思います。
2018/09/21
発障協障害者支援施設部会→日本知的障害者福祉協会政策委員会
 午前中、発障協の障害者支援施設部会の幹事会を行い、午後は障害者支援施設部会を開催しました。
 本年度はテーマの一つとして、入所時の利用者希望者と施設のマッチングです。
少しでもミスマッチとならないよう、施設側からの情報提供として、施設の情報を一覧で閲覧できるような成果物を作成しています。
 障害者支援施設に限らずですが、それぞれの事業所には強みや苦手なこと、特徴があり、本来その特徴と利用希望の方の望むことや特性などを考慮しながら利用先を考えていくのが本来の在り方だと思いますが、ともすると1600名を超える入所待機者がいる埼玉では、どこでもいいから入所というような場面も見受けられるようです。
 支援費制度以降、利用者の方自身が利用したいサービスを決めるという仕組みにはなっていますが、実態として相変わらず需給バランスが偏っている状況においては、事業者側に有利に働きやすい状況であるともいえます。
 とは言え、年間100名程度は新規入所がある中で、少しでも利用希望者の方のニーズにマッチした施設利用に結び付くような取り組みを協会全体として行っていくことが大切だと思っています。

 その他いくつかの協議事項があったのですが、途中退席をさせて頂き、日本知的障害者福祉協会の政策委員会に向かいました。
 今回が新メンバーになってから初めての委員会ということで、副委員長という立場もあり、遅れての参加とはなりましたが、新しい委員さんをはじめ、顔合わせに間に合うことができました。

 本年4月より施行されている改正障害者総合支援法と新報酬ですが、すでに次回の報酬改定についての課題について示されています。また国では通例では報酬改定年度のみ開催されていた報酬改定検討チームの会議が常設され、示された課題について各種調査研究が行われるなど、報酬会についてはかなりエビデンスが求められてくると思いますが、それに対し委員会としてしっかりと対応していかなければなりません。
2018/09/19
上尾桶川伊奈障害福祉関係事業所連絡会 定例会
 本日標記会議が開催されました。
 今回は対象を中堅職員等とし、記録の作成についての研修会を行いました。
 冒頭記録作成の意義などについての講義を行い、その後グループ討議として各事業所の記録作成の実態について情報交換、意見交換を行いました。
 記録は本来「情報共有」「危機管理」「支援の質の向上」などの目的を達成するための手段として、大変重要で意味のある仕事ですが、ついつい書くことが目的化されてしまいがちです。
 結果論の記録ではなく、意図を持った記録を残していかなければなりません。当法人職員も複数参加しており、少しでもその意味を感じ、また、他事業所の職員の皆さんとの意見交換、情報交換が意義あるものであったことを期待します。
2018/09/16
桶川青年会議所創立45周年記念式典
 本日6年前に卒業した桶川青年会議所の創立45周年記念式典に出席しました。

 式典に先立ち、記念講演として本や映画にもなった「ビリギャル」の本人である小林さやかさんの講演も拝聴しました。当日の様子など生々しい話も含めて、大変楽しく聞かせていただきました。 

 その後行われた式典においては、この5年間後輩たちが桶川のまちづくりに対し、真摯に向き合ってきた様子が伺えました。
 そして何よりも会員数が減少し続け、本年度当初は壊滅的な状況であったにもかかわらず、全国からも注目されるくらいに大幅な会員の増加に成功している様子を伺い、ピンチの時こそ力を発揮することができる人間こそ、真の力を持っている人間であると感じ、後輩ではありますが、心から尊敬しました。
2018/09/14
リーダー養成研修
 本日当法人の副主任を対象としたリーダー養成研修を行いました。私は午後の時間のみ研修の様子を見させてもらいました。
 
 現場の空気を作るのも、実質的な人材育成の実践をするのも、上下左右の連結ピンの役割を果たすのも彼らの役割であり、また将来の法人を引っ張っていく存在に成長していくことが期待される役割を担う職員でもあり、大変重要な存在であることは言うまでもありません。

 日々悩みながらも、誇りと責任を持ち、生き生きと頑張っているよう様子が伺えました。

 とは言えまだまだ発展途上であることは間違いありません。本日の研修を一つのきっかけとして、今後ますますの成長を期待したいと思います。

2018/09/11
埼玉県施策推進協議会
 本日標記会議が開催されました。

 昨年度策定した埼玉県の障害者支援計画のモニタリングを行う等会議ですが、当然のことながら大変守備範囲が広く、構成メンバーも多岐にわたっています。
 その為議論も多岐にわたり、焦点を絞りづらい印象を受けますが、それぞれが重要ですので、これを上手に進めていかなければならないと感じます。

 私の任期も本年度までとなっており、再任上限にも達していますので、残りの任期をしっかりと役割を果たすことができるようにしていきたいと思います。
2018/09/09
社会福祉法人啓和会30周年記念式典
 本日久喜市の社会福祉法人啓和会の創立30周年記念式典に出席しました。
 啓和会は当法人のちょうど10年前に事業が開始され、3代前の発障協会長として故池波施設長を輩出し、また国のモデル事業の受託など、埼玉の障害福祉をリードしてきた存在です。
 また私個人的にも啓和会の多くの職員の方々と、ざまざまな場面で意見、情報交換をさせて頂いており、距離も含めて大変近い存在としてお付き合いさせていただいております。

 10年後発の当法人にとっては、まさに羅針盤のような存在の法人です。今後も私たちが目指す方向を示し続ける、そんな法人として今後ますます発展されていくことを祈念いたします。

 
2018/09/06
埼玉県施策予算要望
 昨日埼玉県に対し、予算及び施策に関する要望書の提出及び意見交換を行いました。

 本内容は本年度の総会において決議された内容ですので、詳しくはそちらをご覧いただければと思います。

 様々な課題がある中で、特に人材確保育成の関係、支援度の高い方への支援の取り組みについてお願いをしてきました。

 行政頼みでなく、また事業所丸投げでもなく、官民一体となって取り組むことが成果に結びつける重要な要素だと思います。
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