理事長日記

2017/07/12
埼玉県社協キャリアパス対応生涯研修中堅職員編
 先週の火曜日及び昨日の2日間日程で、標記研修会が開催されました。

 チームリーダーコースの2日程と合わせて、3回目の講師を行ってきました。

 前2回のチームリーダーコースの雰囲気とはやはり少し違った感じでした。
 立場や役職の違いでしょうか、チームリーダーコースの参加者のほうが比較的ぐいぐい前に来る感じがありましたが、今回の参加者のほうが少し遠慮がちのような気がします。たまたまかもしれませんが。

 この研修の特徴は種別を越えた事業所職員がグループワークを中心に意見交換することで、多様な価値観に触れることができるところです。

 当法人からも複数名の職員が参加しましたが、色々なことを感じてきているとうれしく思います。
2017/07/08
4法人合同研修会
 昨日当法人、川越にじの会、ささの会、邑元会の4法人による合同研修会を開催しました。

 今年のテーマは「第1回C-1グランプリ〜笑いはチームをつなぐ!〜」とうことで、支援者として笑いや笑顔について、考えました。
 C-1の「C」はコントのCということで、4法人の職員が3チームにシャッフルされ、それぞれが独自のコントをつくり、それを自ら演じました。

 人を意図的に笑わせる、ということは思ったより難しいものですが、それぞれのチームが知恵を絞り、たくさんのコミュニケーションを図りながら、とても面白い作品が出来上がったように思います。

 キャリアが上がるにつれて、他法人の職員との交流の機会は増えていきますが、入職後3年前後の職員となると、まだなかなかそのような機会が多いわけではなく、この合同研修会は大変良い機会、きっかけになっていると思っています。

 最後に本年度主幹として、企画運営を中心に行っていただきましたささの会の皆さんに感謝申し上げます。
2017/07/05
埼玉県社会福祉協議会 キャリアパス対応生涯研修 中堅職員コース
 昨日標記研修が開催されました。
 本年度はすでにチームリーダコースを2日程担当しました。やはりチームリーダーコースとは少し空気感が違うように感じます。
 来週同日程2日目を行いますが、終わった時に受講者の皆さんの表情が充実しているかどうかが、こちら側の成果ともいえるので、充実した研修となるよう準備をして臨みたいと思います。

 研修終了後、そのまま上尾に向かい、上尾桶川伊奈障害福祉関係団体連絡会運営委員会に出席しました。
 9月定例会の内容の協議と、基幹センター設置に向けての話し合いが行われました。

 基幹は法的には設置義務はないものの、各市町村は設置を促されています。アリバイ作りの機能しない基幹を作ることは全くのムダですので、この地域の特性を十分に生かした、機能する基幹センターが設置されることを切に願います。

 会議後、とんでもない雨が降っており、通常15分もあれば帰れるところ、40分以上かかって家路につきました。
 ところどころ冠水している個所もあり、何より無事に帰れてよかったと思っています。
 りんごの家は低い土地に建っているので、帰りながら様子を見に行きましたが、敷地内に水が上がっていることはなく、一安心です。
 ただ、全国的には大きな被害も出ているようですし、今後台風シーズンがやってきますので、十分に気を付けたいものです。
2017/06/29
強度行動障害支援者養成 打ち合わせ
 本日強度行動障害支援者養成研修の打ち合わせを行いました。
 加算に直結する研修ということもあって、毎年多くの方が受講する研修ですが、本年度も一部講義を担当することになりました。
 特に本年度は施設入所支援における重度障害者加算の経過措置最終年度になるため、駆け込みの受講が予測されます。
 受講者に対してスタッフが少ない研修ですので、当日は円滑に研修が進むようスタッフ一同しっかりと進めていければと思います。
2017/06/29
ささの会 評議員会
 昨日さいたま市岩槻区にある社会福祉法人ささの会の評議員会に出席しました。

 ささの会さんとは、公私ともに大変お世話になっており、また、協会活動などでも様々な活動を共に行っています。

 先日当法人も評議員会を終えたばかりですが、社会福祉法人改革後は6月が評議員シーズンとなっており、法改正を機にそれぞれの法人の評議員の委嘱を受けることも多くなっています。

 私も理事、評議員を含め、社会福祉法人の役員等に当法人以外で4か所ほどから委嘱を受けていますが、それぞれの法人のカラーがあり、また、進行の仕方や作成する資料なども学ぶべき点が多くあります。

 これらを参考にしながら、当法人の運営にもフィードバックしていきたいと思います。
2017/06/28
上尾桶川伊奈障害福祉関係団体連絡会 設立総会
 昨日標記会議が開催されました。

 何度かここでもお伝えしていますが、もともとは私が近隣の関係の深い事業所に話をして、4〜5人での飲み会がスタートでしたが、本連絡会設立に向け、昨年度1年間議論を重ね、ようやく一定の形になることができました。

 日本知的障害者福祉協会の政策委員会で様々な議論をしていて思うのは、大都市圏の事情やニーズと離島や中山間地の事情やニーズは全く異なりますし、日本全体をカバーする100点満点の制度は作ることは不可能だということです。せいぜい60点がいいところだと思います。しかし、全国津々浦々をカバーする制度はむしろ60点くらいで良いと思っています。
 残りは各都道府県、そして今回の連絡会のように顔の見える市町村レベルで、地域の実情に応じた取り組み、仕組みづくりをすべきだと思います。
 
 また私が本連絡会の会長を務めることになりました。他の外部の仕事もたくさんある中で、できれば裏方でいたかったのですが、私がそもそもの言い出しっぺということもあり、仕方ないと思っています。
 とりあえず任期2年なので、まずは2年間、先にも述べた通り、地域の実情に合わせた地域づくりもそうですし、人材の育成、交流、そして基幹センターを含めた実践レベルでのネットワークづくりなどなど、この会に期待されることは数多くあるとは思いますが、まずは風呂敷を広げすぎず、できることをできるところから始められればと思います。
2017/06/24
彩明会家族向け試食会・懇談会
 本日利用者ご家族向けのりんごの家の食事の試食会並びに懇談会を開催しました。

 私は懇談会から出席したのですが、話題は昔話から、今の支援について、そして今後の法人の取り組み対する要望など、様々なご意見を頂戴しました。

 高齢者向けの支援についてもぜひ取り組んでもらいたいという意見もあり、改めてニーズに対して幅広く取り組んでいかなければならないと感じています。
2017/06/23
日本知的障害者福祉協会 政策委員会
 本日政策委員会に出席しました。

 いよいよ時期報酬改定に向けて社会保障審議会や報酬改定検討チームが動き出しました。
 協会としてのヒアリング資料を現在まとめ上げている状況です。
 本協会は知的障害のある人たちへ提供する全てのサービスを網羅しているため、守備範囲が大変広く、また、全国団体であることから地域事情も異なることから、資料をまとめることは容易ではありませんが、残り少ない時間でより伝わる資料を作ることができればと思っております。
2017/06/22
平成29年度第1回評議員会
 本日本年度第1回目の評議員会を開催しました。

 社会福祉法人改革後最初の評議員会ということで、なにぶん買っても分からず、右往左往しながら本日を迎えました。

 評議員の顔ぶれも大きく変わり、当然雰囲気も変わり、だいぶ緊張しながら会議となりました。

 法人経営に対し議決権を持つ評議員ですが、議決すること以上により良い経営になるために意見をいただくことが重要であると思いますが、今回の会議においてはたくさんの評議員の方々に、有益なご意見をたくさん頂けました。
 改めて法人経営に活かしていければと思います。
2017/06/20
社会貢献活動推進連絡会議
 昨日標記会議に出席しました。いわゆる彩の国セーフティネット事業の全体会です。
 今回は当法人の取り組みや管理者の視点での本事業の在り方などの実践報告の依頼を受けていましたので、総務課長とともに40分程度話をさせていただきました。

 当法人はこれまで8件の相談を受け付けております。他の法人さんではもっと多くの相談を受けていると思いますが、それでも本事業を実施することにより、色々な気付きがありました。

 短い時間でしたのが、その中で特に強調して話をさせていただいたのが、潜在的ニーズの発見とネットワークです。

 生活困窮という視点からつながったケースが今までつながっていなかった障害福祉サービスに繋がることもあり、地域にはまだまだ私たちが気づいていない多くの福祉ニーズがあるのだと感じます。
 また、単に急場しのぎの現物給付で集結するケースもあれば、様々な機関が連携して長期的に支援が必要なケースがあります。この場合は私たち1事業所だけで支えることは大変困難で、まさに実践レベルでのネットワークが必要となります。

 おかげさまで法人設立以降、多くの事業者や関係機関と実践や人材育成において様座なネットワークが図れていると感じるところです。

 今後もこのネットワークを活かして、社会福祉法人としての使命を果たすべく活動していきたいと思います。
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