理事長日記

2017/06/16
埼玉県社協キャリアパス対応生涯研修チームリーダー編
 13日16日と本年度2日程目の標記研修会の講師を行いました。

 県内各地からリーダーの皆さんが参加され、現場のまさに中心としてご活躍されている方々ですので、モチベーションも高く、また同時に様々な悩みも抱えているようでした。

 たくさんのグループワークを通して、意見交換をしていただきましたが、いつも感じることですが、この研修の一番良いところは同じような立場の人たちが、大変なのは自分だけではないんだという勇気をもらえることだと思います。

 あと一回中堅職員研修も依頼を受けていますので、より多くの方々が元気になれるような研修となるよう、準備を進めたいと思います。
2017/06/12
あげお福祉会 評議員会
 昨日上尾市にありますあげお福祉会の評議員会に出席しました。

 本年度より評議員を拝命し、今回が初めての会議でした。

 あげお福祉会さんとは隣町ということもあり、自立支援協議会、今月から発足する上尾桶川伊奈の事業所連絡会、その他実践レベルにおいてもいろいろと連携を取らせていただいている法人です。
 職員の皆さんも皆信念があり、優秀で、いつも勉強をさせていただいております。

 社会福祉法人改革により、役員等の在り方が変わったことを契機に、他法人の会議に出席させていただく機会が増えています。
 事業の内容、取り組み、会議の進め方や資料の作成など学ぶことが多く、その意味では私にとっては個人的には大変良い機会をいただけています。
2017/06/09
埼玉県施策推進協議会
 本日標記会議に出席しました。
 前年度で任期がいったん終わり、新たな任期でスタートしました。
 本協議会は最長2期までということで、私も本年度来年度で、本協議会のお役目は終わることになりますので、この2年間は特に新たな埼玉県障害者支援計画の作成年度にもあたっており、少しでも埼玉の障害福祉の向上に寄与できるよう、頑張っていきたいと思います。
2017/06/07
法人内研修(リーダー養成研修)
 本日標記研修を実施しました。
 本研修の対象者は、主に主任、副主任といったまさに現場のリーダーとして頑張っている職員です。

 本法人も職員規模が100名を超えており、法人としての考えや想いというものを組織全体に浸透させていくためには、各セクションのリーダーがまずその意味を理解し、さらに現場へと落としていくという流れが必要となっています。
 本研修も職員規模が100名を超えたあたりの5年ほど前から実施しています。

 参加職員は皆高いモチベーションを持っていることは間違いありません。そのモチベーションを個人のものとするだけでなく、チーム全体のモチベーションに繋がっていくことを期待したいと思います。
2017/06/05
りんごの家玄関前車寄せ工事
 先週の金曜日から昨日にかけて、りんごの家玄関前車寄せの工事を行いました。

 20年弱の使用により、床面の痛みが大きくなり、いつかきれいに回収しようしようと思っていたのですが、玄関前ということで、利用者の方々にも、来客の方にもご迷惑がかかるため、二の足を踏んでいましたが、3日間玄関を封鎖し、ようやく実施しました。
 関係各位にはご迷惑をおかけいたしました。

 これまでのオレンジ色の床から、ブルー系でパターンもつけ、ガラッとイメージチェンジしました。
 まだ見慣れていないため、個人的には違和感を感じていますが、しばらくすれば見慣れていくのかなと思っています。
 りんごの家にお越しの際はご感想をお聞かせください。
2017/06/03
ウイング理事会 その他
 昨日は午前中外部理事を承っている社会福祉法人ウイングの理事会に出席しました。
 社会福祉法人改革実施後初の理事会ということで、色々と勉強をさせていただきました。

 地域に密着した様々な取り組みは、まさに社会福祉法人としてのあるべき姿の一つであると、活動の報告等をお聞きし感じるところです。

 本法人においても、良い点をたくさん吸収し、法人運営にも生かしていければと思います。
2017/06/02
発障協理事会
 昨日本年度最初の発障協理事会が行われました。

 本年度の事業の進め方について、各委員会や部会から報告がありました。

 委員会、部会とは別に、障害福祉業界の人材確保について協会としての取り組みについても話し合われました。

 人材確保と一言で言っても大変難しい問題で、様々な意見がありました。
 協会独自の就職フェア、PR動画、パンフレットなどなど、手法はあっても、実際にそれを実績に結び付けるためには知恵と、ネットワークが必要でしょうということで、まずはターゲットを新卒者に絞り、大学等の関係者と意見交換をしたらどうかということで、そのような機会を作ることとなりました。

 協会でできることには限界があります。最後は各事業所が自己責任において、しっかりと人材を確保するための方策を考え、実践していかなければならないと思います。
 特に本法人が位置するこの地域は、人材確保するうえではかなり不利な立地であると感じています。
 一つは近隣に大学等がないということ、そしてさいたま市がすぐ近くということで、さいたま市のブランド力によってさいたま市に就職先を求めがちだということ、などがあげられます。
 さいたま市は級地区分が高く、その分報酬単価も高いのですが、桶川は級地区分が下から2番目でありながら、さいたま市と闘わなくてはならないため、給与水準はさいたま市並み、もしくはそれ以上が求められます。
 これが埼玉県北部に行くと、今度は群馬から人が流れてくること、給与水準もさいたま市ほどではないことなどから、この県央地域(上尾、桶川、北本、鴻巣辺り)は、色々と大変だと感じます。

 とは言え、上記は全てうまくいかないときの言い訳に過ぎず、集まるところには集まります。要は法人でどれだけ魅力的な組織を作り、それをPRするために知恵を絞って、実践をしているかだと思います。
 当法人も苦戦はしているものの、それなりに人材を確保できているのも、現場職員や間接部門が努力している結果だと思います。

 まだ人材確保と同時に、人材定着、人材育成もセットで考えることが必要なわけで、まさに法人としての総合的な力が求められる時代になってきたことは、裏を返せばしっかり取り組んでいるところと、そうでないところが明確に分かれる、つまりは成果の見える化が分かりやすくなるという意味では、やりがいにもつながりやすい、というように前向きにとらえていくしかないと感じています。
2017/06/01
埼玉県社協キャリアパス対応生涯研修チームリーダー編 2日目
 先週行われた本研修の2日目を行いました。

 この研修の最後は、当面の自身の目標やそれに対する取組をまとめるものとなっているのですが、会場をふらふらしながら、受講者の皆さんの決意などを聞き、多くの方が前向きに頑張っていこうという気持ちを感じることができ、少しだけかもしれませんが、お役に立てたのかなと感じました。

 この研修についてはもうチームリーダー編でもう1日程、中堅職員編で1日程の依頼を受けていますので、受講者の皆さんと一緒に、より意義のある研修となるよう取り組んでいければと思います。
2017/05/31
日本知的障害者福祉協会 政策委員会
 昨日政策委員会に出席しました。

 来年度の報酬改定及び法改正についてが本年度の最重要課題として取り組んでいるところですが、報酬改定については、状況的にはかなり厳しいものになりそうです。
 3年前の改定時は±0%改定ではありましたが、処遇改善加算の増額を含めてのものなので、実質的にはマイナス改定でした。
 とは言え、毎年10%の伸びを見せる障害福祉サービスについては、その額も大きくなり、目もつけられやすくなり、これまでのような右肩上がりの伸びを見せることはほぼ期待できない状況のようです。

 そのような中でどのような要望を出していくのか、交渉をしていくのかたくさんのご意見を聞きながら、より必要なサービスが必要な人に届くような仕組みになるよう取り組んでいければと思います。
2017/05/29
法人理事会
 本日社会福祉法人改革後初の理事会を開催しました。

 基本的には事業報告、決算報告等が中心であり、これまでの理事会と案件自体は大きく変わることはありませんが、来月には議決機関として初めて行われる評議員会も見据えた議論も必要となってきます。

 特に本年度から社会福祉充実残額の計算や、その使途を明確にする社会福祉充実計画の策定もあり、有効な資金の使用について、多くの方々にご意見をいただきながら、考え、提案していかなければなりません。

 決算報告や社会福祉充実計画については、評議員会にて承認をいただいた後に本HP上でも公開いたします。
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