2019/03/12
鹿児島県知的障害者福祉協会 全体研修・各種別部会
 朝羽田を出発し、昼に鹿児島空港に到着し、午後から鹿児島県協会の研修会にて、政策委員会として、最近の制度の動き等について説明をさせて頂きました。
 
 次の報酬改定に向けた動きとしては、来年度が大きな山になるだろうと思いますが、今回は現在協議されている内容について説明をさせて頂きました。

 その後各部会に分かれて、過日開催された全国部会協議会の内容の伝達等を行ったそうです。
 埼玉も部会長が部会協議会に出席するだけで、埼玉の協会に十分にフィードバックする機会が設けられていないので、こういったやり方もあるなと、大変参考になりました。

 鹿児島県協会の会長は、日本知的障害者福祉協会の政策委員会の私の前任の副会長でして、政策委員として6年ほど一緒に仕事をさせて頂きました。
 法人としても約200名の職員を抱え、5年ほど前にも一度法人の事業所に訪問させていただきましたが、多岐にわたる事業を展開しており、また個人的にも大変クレバーな方で、個人的にも大変多くの勉強をさせて頂きました。
 
 来年度の全国大会が鹿児島県開催ということで、また秋にお邪魔したいと思います。


写真は桜島です。天気も良く雄大な姿を見ることができました。

2019/03/11
発障協理事会
 本日発障協理事会が開催されました。
 もうこの時期になると、事業報告や決算を除けば、ほとんど来年度に向けた案件です。
 
 本年度の事業報告をみて、1年間様々な取り組みを行ってきたことが分かります。
 各部会や委員会が積極的に事業に取り組んできた成果を改めて感じることができました。

 来年度は人材育成プロジェクトを大きく前へ進めていかなくてはなりません。
 副会長という立場ではありますが、プロジェクトにも積極的に関わり、より多くの人たちが障害福祉という仕事に興味を持っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。

 明日の朝は鹿児島に向かわなければなりませんので、品川に宿泊です。
2019/03/10
社会福祉法人埼玉県社会福祉事業協会ゆずり葉竣工式
 本日さいたま市西区にある標記障害者支援施設の竣工式に出席しました。

 本事業はさいたま市の肝入りの事業で、毎年一定数施設から地域へ移行していくことを前提とした施設となるようです。

 現在埼玉県全体で1600名を超える入所希望者がいる中、全国的には珍しく来年度は3つの障害者支援施設が新たに事業開始となると聞いています。
 障害者支援施設については現在国でも検討会が設けられ、また調査も行われ、その在り方について議論されているところです。
 一口に障害者支援施設と言ってもその役割は地域性によっても大きく変わるものと感じています。
 埼玉県として障害者支援施設のあり方についてもしっかりとした議論をしていくことも必要かもしれません。
2019/03/09
社会福祉法人新生会 理事会
 本日監事を仰せつかっている社会福祉法人新生会の理事会に出席しました。

 同業他社は年々増え続け、働き手が減っていく中、職員確保が大変厳しいという話があり、やはりどこの法人も人材の確保については頭を抱えているようです。
 とは言え、これは福祉業界に限ったことではなく、外国人労働者の問題や働き方改革等、働き手については当事者意識とさらに強い危機感を持ち、向き合っていかなければなりません。
2019/03/08
埼玉県社協キャリアパス対応生涯研修指導者会議
 本日午後から標記会議が開催されました。
 本研修に携わって、前身のカリキュラムも含めてもう10年以上になるかと思いますが、個人的にも大変楽しみにしている研修でもあります。
 新任、中堅、リーダーと10日程以上のプログラムのため、多くの講師が本研修を担当していますが、本日出席された方々それぞれが、より良い研修にしていこうと忌憚のない意見を交わすことができ、大変勉強になりました。
2019/03/07
発障協総務委員会 ウイング理事会
 本日は午前中に発障協の総務委員会が、午後からは社会福祉法人ウイングの理事会が開催されました。
 
 協会も法人も3月になると、来年度に向けた動きが忙しくなります。事業計画や予算もそうですが、諸規定の変更についても見直しが行われる時期でもあります。
 規程の変更については法律の改正によるものもありますが、組織としての方向性を示すための規定の変更もあります。

 常に良い意味で変化していくためには、その裏付けとなる規程の変更は必須ですので、毎年のように規程の変更は行われますが、むしろこれは健全なことであると感じています。

 20日には当法人の理事会が開催されますが、そこでも複数の規定についての改正の議案を予定しています。
 多くのご意見をいただきながら、より良い運営に繋げていければと思います。
2019/03/06
発障協人材確保プロジェクト会議
 有明から浦和に戻り、本年度から動いている人材確保プロジェクトの会議に出席しました。
 人材確保についてはどこの事業所の苦慮している課題であり、いわば競合相手なわけです。その競合相手が手を組んでできるこては、この業界に対して職業としての関心を持ってもらうこと、つまりは求職者の全体のパイを増やすことなのだということで、動いていこうということになっています。
 具体的な手法についても議論がなされましたが、詳細は今後の議論に引き継いでいくことになると思いますが、一人でも多くの方々に、障害のある人たちへの支援について関心を持っていただけるよう、取り組んでいきたいと思います。
2019/03/06
部会協議会
昨日、本日と日本知的障害者福祉協会主催の部会協議会に埼玉の障害者支援施設部会長として参加してきました。
次期報酬改定に向け、現在様々な調査や協議が行われていますが、今回はその途中経過の報告がメインでした。
また、10月の消費増税にあわせて実施される新しい処遇改善加算についても現段階での方向性についても話がありました。

全国から部会長の皆さんが有明に集結し、たくさんの議論ができました。
2019/03/02
サービス管理責任者フォローアップ研修
昨日標記研修にて、間近い時間でしたが、制度関係の話をさせていただきました。
第一回の研修から6年7年が経ちましたが、サビ管の皆さんの交流や意見交換の貴重な場となっていると思います。

スタッフの皆さん大変お疲れ様でした。
2019/02/26
虐待防止権利擁護研修 Cコース
本日標記研修会が開催されました。
私は所用により、午後からの参加となりました。
Cコースは、管理者向けの研修ですが、年々年齢層が若くなっている感覚です。

一昔前は施設長や管理者といえば、40代でも十分若手でしたが、今や中堅施設長と言った感じです。

年齢が、管理者の質を測るものでは決してなく、もっと大事な価値観やリーダーシップ、使命感や覚悟、そして何と言ってもしっかりと結果を残すことだと思います。

利用者の方々の権利をしっかり守ると言う使命をしっかりと果たす、そんな風土を作ることこそ管理者の役割だと思います。
本日の研修が、受講者の皆さんに取って、何か一つでも気づきがあったとしたならば、この研修の意義があったのかなと思います。
< 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 >

- Topics Board -