理事長日記

2018/03/13
発障協正副会長会議・理事会
 昨日午後から発障協正副会長会議、続いて理事会が行われました。
 年度末ということで、来年度に向けた案件に加え、本年度で2年間の任期が満了するので、来年度からの新たな体制についても協議しました。

 270もの会員事業所で構成される協会のスケールメリットを生かした取り組みが今後ますます求められます。
 来年度さらに建設的な取り組みができることを期待したいと思います。
2018/03/09
発障協総務委員会
 午前中サポート協会の理事会に出席した後、午後は発障協総務委員会に出席しました。これで3日連続すこやかプラザです。ちなみに月曜日もなので、休日を挟み4連続の予定です。
 来年度の埼玉県への予算施策要望書のとりまとめが主な議題でした。本年度、そして今期最後の総務委員会でした。なかなか委員長として十分に役割を果たせず、委員の皆さんにはご迷惑をおかけしたかなと思っていますが、とりあえず無事任期を満了できたことでほっとしています。
2018/03/08
大宮こども専門学校卒業式
 本日来年度内定者の卒業式にお招きいただきました。
 厳かでありながら、とても温かい雰囲気の中、大変すばらしい式典だったと感じました。そして、若い皆さんの初々しい、そして希望に満ちた表情が印象的でした。

 式に出席後、浦和に移動し来年度の強度行動障害支援者養成研修の打ち合わせに出席しました。本年度末で埼玉県では研修修了者が約3000名がなるようですが、来年度から生活介護や相談支援にも本研修受講が要件となる加算が創設されることもあり、まだまだ多くの受講が見込まれます。
 新任職員には非常に良い研修なので、あと何年か先かとは思いますが、加算を受けるための受講というよりも、計画的な人材育成のツールとなることを期待します。
2018/03/07
日本知的障害者福祉協会 部会協議会
 昨日本日と、標記会議に出席しました。
 本会議は全国各都道府県からそれぞれの部会の代表が集まり、各部会ごとに研修や協議を行います。
 初日は全体会で行政説明や各部会長と厚生労働省との意見交換が行われ、2日目は各部会に分かれて協議を行いました。私は障害者支援施設部会に出席しました。

 本年度は障害者総合支援法の改正や報酬改定など、非常に重要な年となりました。それぞれ皆さんいろいろなご意見がありましたが、いつも申し上げていることですが、制度は道具であり、目の前の利用者の皆さんを支援するうえで、まずは今ある道具をしっかりと使いこなすこと、それと同時にその道具の精度を上げるべく、しっかりとモノ申していくことの、両方を行っていくことが大事だと思っています。

 本日午後から埼玉に戻りあんしんセーフティネットの幹事会に出席しました。明日明後日もほぼ一日職場におらず、年度末らしく非常にバタバタしています。本業に支障をきたさないよう、スムーズに来年度を迎えられるよう、しっかりと職務を果たしていきたいと思います。
 
2018/02/28
発障協サービス管理責任者フォローアップ研修
 昨日本日と2日間にわたり標記研修会が開催されました。
 私は午前中に虐待防止権利擁護研修Dコースで少しだけ話をさせて頂いた後合流し、法改正や報酬改定について話をさせて頂きました。昨日に引き続き、どうしてもこの時期このような話をさせて頂く機会が多くあります。

 私の話はともかくとしまして、各事業所のサビ管さんたちは業務上いろいろと悩みや不安、そしてスキルアップを望んでいる中、現在の仕組みではサービス管理責任者はその資格を取った後のフォローアップの仕組みがなく、協会独自で実施している研修です。
 ここ数年は今回のようにスポットで話をさせて頂くにとどまっておりますが、この研修が立ち上げた時は実際にスタッフとしてもお手伝いさせていただきました。

 管理者もそうですが、むしろサービス管理責任者が多くの事業所の方々と顔見知りになり、最終的には実践レベルでの連携をとれるようになってくると、より利用者の方々、地域の障害のある方々に対する支援の質は向上するものと思います。
 今回も当法人から2名が参加しましたが、良いネットワークを作ってもらえたら嬉しく思います。
2018/02/27
岐阜県協会研修
 本日は、岐阜県協会が岐阜県やサポート協会と共催で開催する研修会にお招きいただき、法改正や報酬改定について話をさせて頂きました。
 行政と事業者が共同で研修会を開催するということは大変すばらしい取り組みだと思います。行政と事業者は役割は違えど、目指すものは同じであり、価値観を共有し、同じ志をもって施策を推進することが重要だと思います。

 岐阜の地を踏むのは初めてのことでしたが、残念ながら昨日は仕事もあり事業所を出たのが17:30、研修が終わり仕事の関係で事業所に戻ったのが本日17:30、丸々24時間ということで、ほぼ岐阜を満喫できず残念でした。その中でも写真の黄金の信長像を見れたことや、岐阜県協会の皆様より岐阜県の現状や岐阜県内の事業所の取り組みなど短い時間ながらも、勉強させていただきました。

 十分お役に立てたかは自身がありませんが、岐阜県協会の皆様には大変よくしていただき、ありがとうございました。

2018/02/22
埼玉県虐待防止・権利擁護研修Cコース
 従事者向けとしては本年度最後の虐待防止権利擁護研修が開催されました。
 Cコースは管理者向けということで、管理者もしくはサビ管などの管理者に準ずる方々100名を超える参加がありました。
 この研修にも長く携わってくる中で、多くのご意見や考え方、事業所の実態について話を伺うことも多く、その中で感じることは、虐待防止については、最終的にはやはりトップによるところが大きいということです。
 事業所で働くスタッフの方々は、基本皆一生懸命に利用者の方々のことを考えて支援しています。その支援に対する価値感を示すこと、方法を示すことはまさにトップの役割であり、そこが機能しなければ、残念ながら組織としての価値観やガバナンスは崩れ、正義感をもって虐待をしてしまうという残念な結果に繋がります。
 この研修に携わらせていただき、本当に良かったと思うことは、先ほど述べた最終的にはトップの責任であるという覚悟を持たせてもらえたことだと思っています。
 当法人においてもまだまだ不十分な点も多いですが、それでもその課題感に気付けていることはこの研修のおかげです。
 人が人を支援する、対人援助においては常に虐待のリスクは隣り合わせであり、もしかしたら自身も過ちを犯してしまうかもしれないという認識を常に持っておくことが大切です。言い換えれば自己覚知をするということだと思います。

 来週市町村窓口向けのDコースが開催され、虐待防止権利擁護研修は全て終了となります。Dコースにも10分だけですが、話をさせて頂くことになっていますが、事業者だけでなく市町村とも適切な連携を取り、障害のある方々の権利がしっかりと守られるような地域づくりを目指していければと思います。
2018/02/21
日本知的障害者福祉協会 政策委員会
 本日政策委員会に出席しました。
 具体的な報酬単価が示されて初めての委員会でしたが、総合支援法の改正、報酬ともに解釈の仕方についてまだ不明な点や不安な部分もあり、今後パブリックコメントも含めて、最終的な要望を出していかなければと思います。
2018/02/19
麺屋武蔵 ラーメンイベント
  昨日、伊奈町にある日本薬科大食堂にて、イベントが開催されました。

  この話は、上野尚徳伊奈町議会議員から、共通の友人を介して紹介いただきました。

  主催は、ラーメンブームの火付け役で、当時は、2時間待ちの事もあった都内の有名店で、今なお、行列のできる店「麺屋武蔵」です。

  社長は伊奈町出身で、上野議員の中学校時代の先輩後輩の関係だそうで、障がいがあるため、なかなか東京まで足を運べない人たちに、麺屋武蔵のラーメンを食べてもらいたい・楽しんでもらいたいという思いから企画されたそうです。   ラーマンは店頭で販売しているもの同じ麺とスープ、器も同じものを使い、参加者には、湯切り等も体験させて頂きました。

  当日は当法人の利用者の方々だけでなく、伊奈町在住の障害のある人や子どもたちも参加があり、100名を超える参加者があったようです。

  また、日本薬科大の陸上部の学生の皆さんにもボランティアで参加していただき、交流を深めることができました。

  できれば毎年このような企画を行いたいとおっしゃっていました。企業も社会貢献に熱心に取り組んでいる中、私たち社会福祉法人もそれ以上に社会に必要とされる組織を目指していかなければならないと改めて感じました。

2018/02/09
桶川市障害者計画・障害福祉計画策定委員会
 本日標記会議が開催されました。
 本計画は障害者基本法及び障害者総合支援法に基づき、各地自体が3年ごとに作成するものとなっています。

 約半年間会議を行ってきましたが、今回の会議で今期の計画が概ね完成しました。

 計画は実行されて初めて意義のあるものであり、その意味ではこれから3年間が本当の意味での計画の真価が問われることになると思います。
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