2019/02/01
さいたま市虐待防止権利擁護研修
 本日はさいたま市虐待防止権利擁護研修にスタッフとして参加しました。
 既に埼玉県においては3回の研修が終了しており、同内容でのさいたま市主催の研修です。
 比較的近い地域からの集まりということで、多少顔が見える関係性もあってか、埼玉県全域から集う県主催の研修と少し雰囲気も違うように感じました。

 今週は月曜日は政策委員会、火曜日は強行研修、施設長幹部職員研修、賀詞交歓会、水曜日は経営協理事会、木曜日は発障協児童部会、そして本日はさいたま市虐待防止権利擁護研修と、病み上がりにはなかなか堪えるスケジュールです。今週は職場にも数時間しか行けていません。週明けの経営会議の資料作成が間に合うか心配です。
2019/01/29
強行研修、施設長幹部職員研修、賀詞交歓会
 午前中は追加実施されることとなった共同行動障害支援者養成研修(基礎研修)の講義を1コマ依頼されており、40分程度話をし、そのまま与野から浦和に移動し、発障協の施設長幹部職員研修に向かいました。

 今回の施設長幹部職員研修のテーマは人材確保ということで、埼玉県立大新井准教授をはじめ、文京学院大学キャリアセンター、マイナビ、そして当協会理事施設の4名のお話を伺いました。
 りんごの家開所に際しては、採用数の約10倍の応募があり、当時は何の努力もせずに人が集まっていたことを思うと、約20年の間に福祉人材確保の状況は一変しました。
 お話を伺い思うのは、変わらなければいけないこと、変わってはいけないことをしっかりと見極め、実践し、それをしっかりとアウトプットしていくことだということです。
 福祉業界、特に障害福祉関係の事業所はいわゆる「見せ方」という部分が、当法人も含めて極めて苦手であると感じます。
 かつてのように勝手に人が集まっていた時代とは違い、集める工夫を、それもニーズに合った内容でしっかりと実践していかなければなりません。

 当法人においても、新たな事業を計画しており、当然そこには人材が必要です。私たちのいいところをしっかりとアピールできるよう「見せ方」についても研究しながら、より人材を確保していきたいと思います。

 夕方からは毎年恒例の埼玉県福祉関係者新春賀詞交歓会が開催されました。約300名ほどの参加者があったようで、今年も盛大に行われました。
 心新たに本年も物事が前に進むよう努力を重ねていきたいと思います。
2019/01/28
政策委員会
 本日政策委員会が開催されました。

 病み上がりということで、いまいち体に力が入らず、正規の抜けた顔でだったのではないかと思います。

 前段に行った地域生活支援拠点のわーきんチームの会議では、何とか前日の夜中に仕上げた当日資料が、会議に間に合ったことは救いでした。

 地域生活支援拠点については、私たちの地域でも整備に向けて議論を進めているところですが、各地の情報やこの仕組みを行うに至った経緯などを知れば知るほど、ナショナルスタンダードを示すことは困難であり、各地域で叡智を集結して、実践でしっかりと機能する仕組みを作っていかなければならないものだと痛感します。

 本委員会では、10月より実施される新たな処遇改善や次期報酬改定に向けた課題検討について協議を行いました。

 委員会終了後、いつもの通り懇親の場が設けられたのですが、さすがに本日は迷い、迷い、迷った挙句いつも通り参加してしまいました。こういうのをダメ人間というのだと自戒していますが、とても有意義な時間でしたので、まぁ良しとしています。
2019/01/25
インフルエンザ
 先週末の夜、どうも体調が思わしくなく、悪寒もあり、なんとなく嫌な予感があり、熱を測ると37.5℃。
 これはもしや今流行りのインフルエンザではないかと。
 念のためこれ以降家族と隔離、翌日には39℃を超える発熱があり、ふらふらになりながら病院で検査を行うと陽性反応。
 流行りに乗りました。7年ぶりのインフルエンザです。

 当社規定に則り、数日間余儀なく自宅待機でした。
 この間、虐待防止研修や会議、打ち合わせがあったのですが、やむを得ず欠席し、多くの方にご迷惑をおかけしました。
 また、締め切りが迫っている資料作成も複数抱え、自宅でやろうとしても、高熱のため、体は言うことを聞かず、散々な日々でした。

 利用者の方も職員も数年前のパンデミック状態までにはなっていませんが、それなりに罹患者も出ており、早く収束することを願うばかりです。
2019/01/18
発障協 事務職員連絡会
 本日標記会議に出席しました。
 事務職員ではありませんが、協会総務委員会の立場で顔を出させていただきました。

 普段なかなか他法人との意見交換、情報交換、交流の機会の少ない事務関係職員の連絡会が始まって丸3年となりました。
 少しずつ皆さん顔が見えるようになってきて、実務レベルで個別に相談しあっている様子でしたが、まさに本会議の目指していた成果がでており喜ばしく感じます。

 普段どうしても脚光を浴びるのは現場の支援職ですが、実は事務の職員がいなければ事業は絶対に回りません。まさに縁の下の力持ちの存在です。
 これからも良いネットワークを築いていただけると、本会議を開催する意味があったのかなと感じます。
2019/01/18
発障協 事務職員連絡会
 本日標記会議に出席しました。
 事務職員ではありませんが、協会総務委員会の立場で顔を出させていただきました。

 普段なかなか他法人との意見交換、情報交換、交流の機会の少ない事務関係職員の連絡会が始まって丸3年となりました。
 少しずつ皆さん顔が見えるようになってきて、実務レベルで個別に相談しあっている様子でしたが、まさに本会議の目指していた成果がでており喜ばしく感じます。

 普段どうしても脚光を浴びるのは現場の支援職ですが、実は事務の職員がいなければ事業は絶対に回りません。まさに縁の下の力持ちの存在です。
 これからも良いネットワークを築いていただけると、本会議を開催する意味があったのかなと感じます。
2019/01/15
埼玉県虐待防止・権利擁護研修Aコース 鴻巣会場
 本年度2回目の標記研修が鴻巣にて開催されました。

 あまり詳しくは書けませんが、前回の埼玉会場ではいろいろなことがあり、もやもやすることもあったのですが、今回は各グループのふぁしりの皆さんの頑張りもあって、スムーズに進行されました
 あと1回、川越会場が残っていますので、スタッフと協力し合い良い研修にしていきたいと思います。
2019/01/11
埼玉県施策推進協議会ワーキングチームA会議
 本日標記会議に出席しました。

 本会議は埼玉県の障害者支援計画作成にあたり、課題の整理や計画のモニタリングをする機関ですが、現在は昨年度策定された5期計画について協議を行っています。
 本ワーキングチームは主に権利擁護などを中心に議論を行っています。

 埼玉県では差別禁止条例、手話言語条例、虐待禁止条例などここ数年県独自の条例を制定しています。これらの条例が絵に描いた餅となっては意味がなく、しっかりと機能するようにしっかりと計画に盛り込む、評価を行っていくことが大切です。

 次回の本会議にて任期が終了します。
 私は発障協の立場での参加でしたが、これで2期4年を務めてまいりました。規約により各団体2期4年が最長となっているため、全ての任期を全うすることになります。
 残念ながら次回の会議は所用で出席できないため、本日は最後の会議となりました。
 引き続き発障協から委員を選出することになると思いますので、引き続き計画の推進に向け活発な議論がなされることを期待します。
2019/01/03
新年明けましておめでとうございます。
 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は関係各位大変多くの皆様にお世話になりました。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、昨年はスポーツ団体におけるパワーハラスメントの問題や、大学医学部入試不正問題など、社会福祉法人改革においてもキーワードとなったガバナンスという言葉が大きく注目された年でした。
 一方でスポーツ界や将棋の世界においては10代を中心に、若者たちの目覚ましい活躍もありました。
 
 新しい人たちは旧態依然の時代に合わない古い価値観を時代遅れだと敬遠し、古い人たちは「昔はよかった」とか「最近の若い者は」と嘆く、しかしこれは今に始まったことでもなく、古い人たちも昔は新しい人だったわけですし、新しい人たちもいずれ自分たちも古い人たちになっていくわけです。
 今の10代後半から20代にかけてはゆとり世代と揶揄されることがありますが、そう言っている親世代の今の50代は新人類と揶揄されていましたし、約5000年前のエジプトの遺跡から「最近の若者はなっていない、自分の若いころは・・・」という象形文字が残っているという話もあります。
 いつの時代も新しい人たちと古い人たちは、同じようなの関係性を繰り返してきたのだということかもしれません。

 ガバナンスという視点からも、法治国家としてのコンプライアンスの視点からも、特に公共性の高い組織は、透明性の高い自律性の高い、合理的な経営、運営をしていくべきことは反対する余地はありません。しかし一方で、車のハンドルの「あそび」によって、安全性が高まるように、全てを合理的に進めていくことだけで、必ずしも物事が良い結果に結び付くとも思えず、時には一見すると非合理的な方法が、実は一番合理的な結果に繋がることもあるのではないかとも感じます。

 時代に即わない不必要と判断されたものは淘汰されていくことは世の常ですが、それでも長い時を経ても脈々と残っているものもある、つまりは時代とは関係なく大切なもの、必要とされているものは、どんな時代であっても残っていくものなんだと思います。

 来年度も地域のニーズに応え、新たな取り組みを計画しているところですが、やはり私たちが目指すべきは、奇を衒うことなく、愚直に、地域のニーズに応え続け、地域の際立った存在としてではなく、そこにあるのが当たり前の存在として、なくてはならない大切な、必要とされる存在として、そこに在り続けることなんだと思います。

 変わるべきは変わり、絶対に変わるべきでないものは大切に守り、今後も役職員一同その使命を全うすべく邁進していきたいと思います。
 本年も変わらぬご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。
2018/12/25
日本知的障害者福祉協会 政策委員会
 本日政策委員会が開催されました。

 委員会開催前には、地域生活支援拠点ワーキングチームによる会議を開催しました。
 それぞれの地域の特色を活かしながら、地域独自の仕組みを作るこの地域生活支援拠点ですが、地域の実情は様々であり、人口密集地、過疎地域、福祉サービス等の資源が豊富な地域、あまりサービスが充実していない地域、行政の熱感が高い地域、低い地域などなど、ナショナルスタンダートとして一律にモデルを占めることは大変困難なことであると認識しています。
 その中にあって、私たち事業者は、中心的な担い手として関わっていくことを自覚し、時には行政を動かし、共により仕組みを作っていくよう働きかけていくことも大切な役割であることをメンバーで確認しました。

 午後からは本委員会が開催され、来年度実施される消費増税に係る報酬改定や、新たな処遇改善加算、次期報酬改定に向けた諸課題について協議、意見交換を行いました。
 特に処遇改善加算については、これまであまり情報がなかったため、誤った認識をしており、最初私が勝手にイメージしていた姿とはだいぶ乖離した内容となりそうです。
 来年度10月施行ということで、まだまだ決まっていないことも多くあるようなので、主張すべきはしっかりと主張していきたいと思います。

 今月13日から始まった2週間にわたる私の忘年会シーズンも本日をもって無事終了しました。この間7回の忘年会に出席しました。
 こういった機会がたくさんあることは、それだけ多くの人と繋がっているということですし、これが有形無形の財産となることは間違いありません。たくさんの話をすることができ、たくさんの気づきや学びがありました。
 とは言え、やはり体力的には少々きついもので、明日から少し肝臓を労りたいと思います。
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