2019/06/02
親愛会40周年記念式典 美里会感謝祭
 本日昼から川越の親愛会40周年記念式典に出席しました。
 当法人が創立から約20年ですので、その倍の歴史を重ねてきていることになります。この間障害者支援施設2か所、特別養護老人ホームをはじめ、様々な事業を展開されています。
 親愛会の矢部理事長は、私が発障協の理事に初めて就任した時の会長であり、会長在任時にはたくさんのことを教えていただきました。今でも職員や外部の研修会などでもその時の言葉を引用させていただくこともあります。
 埼玉という広域の福祉の向上にはこのように大きな法人の力が必要ですので、引き続き埼玉の福祉をリードしていただけるとありがたいと思います。

 その後美里町にある美里会の感謝祭に向かいました。残念ながらお祭りに時間には間に合わず、その後のプライベートな酒席から参加させていただきました。
 美里会さんとは公私ともに理事長はじめ多くの職員の皆さんと交流を持たせていただいております。お祭りには間に合いませんでしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 毎年この日は必ずと言ってよいほど好天なのですが、それは統計上もっとも雨の降る確率の低い時期、日程を選んでいるとのこと。段取り八部と言いますが、日程にまでしっかりと根拠をもって取り組まれていることに脱帽です。
2019/05/30
初任行政研修(3回目)
 個人的には本年度3回目の初任行政研修に行ってきました。

 3日目ともなれば段々慣れて、話もうまくなるはずなのに、色々考えすぎて、回を重ねるごとに話が下手になっていっている感があります。
 来週最後の講義となりますので、しっかりと準備をしていきたいと思います。
2019/05/29
上尾桶川伊奈相談支援体制会議>発障協理事会
 午前中相談支援体制会議があり、午後はそのまま発障協の理事会に出席しました。

 2市1町の基幹センターの4月の事業開始に向け、着々と準備が進んでいます。まだまだ整理しなくてはならない事柄も多く、残された時間の中で、少しでも良い形でスタートできるよう議論を深めていければと思います。

 発障協理事会では、本年度の事業の推進に関することなどが協議されました。また、サービス管理責任者研修や虐待防止権利擁護研修など、県が主催する研修のあり方についても意見交換を行いました。
 これらの研修は受講者の大変多く、今の方法で永続的な運営ができるのか、埼玉県も含めた議論の必要性を感じます。
2019/05/28
サビ管研修打ち合わせ>経営協総会>あおい運営会議
 午前中本年度のサービス管理責任者研修の打ち合わせを行い、午後からは埼玉県経営協の総会、その後夕方からは上尾桶川伊奈事業所連絡会の運営会議に出席しました。

 サビ管研修は本年度より大きく仕組みが変わり、分野統合がなされますが、何分初年度ということで、手探り状態で始めざるを得ないと思います。さらに受講者が1000名を超えるようで、その分スタッフも多く必要で、スタッフ間の意思疎通も分野ごとに行われていた時よりも難しくなることが予想されます。
 とは言え、受講される方々がいるわけですから、少しでも良い研修となるよう、少ない時間ではありますが、しっかりと準備を進めていきたいと思います。

 午後の経営協では、任期満了に伴う役員改選が行われ、引き続き理事として任命を受けました。
 
 夕方からの事業連絡会運営会議は、来月の総会の打ち合わせが中心でした。
 総会に合わせて行う勉強会では、地域生活支援拠点について理解を深める場となりました。
 地域が一つの大きな網(ネット)を作り、たくさんの方々が安心して暮らせるまちづくりを目指していきたいと思います。
2019/05/27
理事会
 本年度第1回目の理事会を開催いたしました。

 事業報告、決算報告を中心に審議いただき、全議題全て可決承認されました。

 今回の議案は来現つ実施予定の評議員会にて審議いただく予定です。
2019/05/24
マネジメント研修
 本年度第1回目の法人内研修マネジメント研修を実施しました。
 4年サイクルで「総論」、「ヒト」、「モノ」、「カネ」をテーマとし、グループ討議を中心とした研修を行っています。
 本年度のテーマは「カネ」です。
 
 福祉職員は数字に弱いと日々感じているところですが、しっかしとした経営管理を行うためには当然のことながら数字に強くなっていかなければなりません。
 毎回この会では架空の企業を経営して、いかに合理的に売り上げをあげるか、そのためにはどのような作戦が必要か、経営ゲームを通して数字に強くなることを目的としています。

 回を重ねるたびに合理的判断、根拠のある戦略ができているように感じます。

 本年度第2回目は架空のプロスポーツチームのマネジメントゲームを通して数字に強くなるためのトレーニングを行う予定です。
2019/05/23
初任行政研修(2回目)
 本日私自身本年度2回目の初任行政研修に伺いました。

 回を重ねるごとに話が膨らんでしまい、本来質疑の時間10分をとるというお約束をしていたのですが、前回は3分、今回は1分くらいしか取れませんでした。
 
 福祉の領域は直接の管轄である厚生労働省はもちろんのこと、様々な官庁が関わる領域であり、また障害のある人たちが暮らしやすい街は、多くの場面において障害のない人にとっても暮らしやすい街であるはずで、その意味でも来週の現場研修では多くの気付きを得られることを期待しています。
2019/05/20
ピュアスマイル見学
 本年度、来年度計画している重症心身障害の方も対応できるGHと生活介護の施設整備の参考にさせて頂くため、上尾市で多くの重症心身障害の方々を支援しているピュアスマイルさんに見学に行きました。

 大変広々とした日中活動スペースの中で、まさに私たちがコンセプトとしているような、ゆっくり、のんびり、おだやかに利用者の方々が過ごされていました。

 今回は特にハード面の参考にさせて頂きたく伺ったのですが、実際に運営が開始されてから気づくことも多いようで、その気づきに対し柔軟に対応し、様々な工夫が施されていました。

 私たちも分からないことも多く、今後もいろいろと教えていただきたいと思います。
2019/05/17
発障協障害者支援施設部会
 本日発障協の障害者支援施設部会が開催されました。

 昨年より継続して行っている各種調査の整理と、障害者支援施設一覧の作成について協議を行い、その後本年度埼玉が当番となっている、関東地区知的障害者福祉協会障害者支援施設部会研修会のテーマ等について協議を行いました。

 埼玉でこのような研修会を行う場合は、アクセスも含めてさいたま市内で開催することが多かったのですが、本年度は趣向を変えて、埼玉県内でも随一の観光地である川越で開催する方向で検討を進めています。

 他県の方々に少しでも身になるような、そして埼玉の魅力を感じていただけるような研修会を企画していけるよう、部会員一同で協議を進めていきたいともいます。
2019/05/16
初任行政研修
 昨年度より、標記研修の知的障害者支援事業所の現場からというコマを担当させていただいていましたが、本年度も引き続き依頼があり、本日講義を行ってきました。本日含め、4週にわたり4回入間にある公務員研修所に伺っています。対象となっているのは全省庁の本年度新規採用者のキャリア官僚たちです。
 私の役割は、今後福祉の現場体験を行うそうですが、その事前学習ということだそうです。

 大変優秀な方たちですので、話す方も大変緊張してしまいますが、皆さん真剣に聞いて下さり、またたくさんの質問をいただきました。
 私ごときで十分に役に立てるとは思ってはいませんが、それでも皆さんが福祉現場に行ったとき、何か一つで気づきが生まれるよう、ほんの少しでもお手伝いができればと思います。
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