2019/12/17
埼玉県虐待防止・権利擁護研修 Aコース
 本年度2日程目の標記研修が開催されました。
 
 昨日のサビ管研修に引き続き、2日連続ですが、どうしてもこの時期に研修が重なってしまいます。

 今回は18グループという比較的大人数での開催となりました。会場がさいたま市ということもあるとは思いますが、社福の事業所の方は全体の2〜3割程度で、多くは株式会社などでした。受講者の構成も本研修が始まった9年前とは様変わりしています。
 受講者の様子も様々ですが、グループに入っているファシリテーターの皆さんもこの研修については百戦錬磨ですので、見事な協議運営を行っています。

 本年度の本研修も折り返し地点に来ました。より良い研修となるよう頑張ります。
2019/12/16
サービス管理責任者研修(基礎研修)E日程
 本日5日程目のサビ管基礎研修が開催されました。

 前回に引き続き32グループという大所帯での研修でしたが、私たちスタッフも少しずつ慣れてきており、スムーズに行うことができたのではないかと思います。

 来週最後の日程をもって、本年度の基礎研修が終了となります。
 良い形でこの後の更新研修、そして来年の基礎研修に繋げて行きたいと思います。
2019/12/12
埼玉身障協来園
 本日埼玉県身体障害者施設協議会サービス管理責任者ネットワークの研修ということで、当法人に来園されました。
 身体障害の方を主として支援はされていますが、どの施設にも一定数知的障害の方々もいらっしゃる状況の中で、知的障害のある人たちへの支援を学ぶということでした。

 身障協の皆さんとはサビ管研修や虐待研修などでも一緒に取り組んだり、また個人的にもお付き合いのある方もあり、発障協としても良い関係性が築けていると思っています。

 本日もお役に立てたかは分かりませんが、今後もお互い切磋琢磨し、より良い支援に繋げていきたいと思います。
2019/12/09
埼玉県虐待防止・権利擁護研修 Aコース
 本年度も虐待防止・権利擁護研修が始まり、本年度も研修スタッフとして参加いたしました。

 毎年多くの方々が受講する本研修ですが、今年も多くの方の参加申し込みがあったようです。

 今月から来月にかけては、まずAコースということで、従事者向けのコースから始まります。

 受講者の皆さんの意見交換を聞きながら、現場での利用者支援に対する葛藤などが垣間見えました。
 葛藤があるということは、それだけ支援に向き合っているということが言えます。

 Aコース3日程目には本法人職員も参加いたします。学び、気づき、そして行動変容に繋げ、より良い支援に結び付ける機会となることを期待しています。
2019/12/06
行動指針研修
 本法人では、職員のスキルやモチベーションの向上を図ることを目的として、キャリア等級制度を導入しています。
 その中のひとつとして、法人として目指す人物像を掲げた「行動指針」に則った行動を負担からとれているかを確認しています。
 これは本人による自己評価に加え、上長からも評価を受けることとなっていますが、やはり一番難しいのは複数の上長が法人として同じ基準で評価ができるかというところです。

 そこでその基準のすり合わせを目的として、本研修を開催しています。

 評価に関する悩みや、建設的な仕組みの発展に対して、活発な意見交換ができました。

 これは単発ではいずれズレが出てくるものですので、継続的に何かしらの機会を設けていきたいと思います。
2019/11/27
サービス管理責任者研修(基礎研修)D日程
 本年度4回目のサビ管研修(基礎研修)が開催されました。
 分野統合されたこともあり、本年度1,000人程度の受講申し込みがあり、通常100規模で実施する本研修ですが、スタッフや会場のの確保などの理由もあり、今回から3回は、大変大きな会場で200人を超える規模で開催することとなっています。
 演習を中心とした研修をこの規模で行うことは初めての経験でしたが、会場が音響はじめ大変良かったこともあり、思った以上にスムーズに実施することができたのではないかと感じています。

 年内あと2回で本年度分の基礎研修は終了となります。
 残り2回、さらにブラッシュアップした研修を行えればと思います。
2019/11/22
2019年度第2回マネジメント研修。
 本日本年度第2回目のマネジメント研修を実施しました。
主任以上の職員を対象として、経営の総論に加え、4年サイクルで各論として経営の3要素である「ヒト」「モノ」「カネ」をテーマに実施しています。
 本年度のテーマは「カネ」ということで、経営ゲーム(架空のプロスポーツチームの経営)を用いて、意思決定について学びました。
 
 リーダーの役割とは一言でいえば「決断」とそれに対する「責任」であると考えます。
 その決断の結果についてはあくまでも結果であり、良い場合もあるがそうでない場合もありうるものです。
 いずれにせよその結果についてリーダー自身も、そして構成員も納得した上での結果なのかということが重要であり、そこで必要なのが、その決断に至るまでのプロセスであると考えます。
 プロセスにおいては、いかにチームで合意形成が図られているかという点が重要ですが、その合意形成に至る要素は、大きく、「エビデンス(根拠)」「ロジック(論理性)」そして理念や情熱といった「想い」だと考えます。
 
 今回の研修を通して、企業における重要な意思決定においては、トップダウンのみで行うものでもなく、ボトムアップをすべて採用すべきものでもなく、また単純な多数決で決するべきものでもなく、十分な議論の上、最終的にはトップが責任を持って決断し、結果について責任を持つということについて少しでも感じてもらえたら意義のある研修となったと思います。
2019/11/15
福井県 足羽福祉会 視察
  11月14日15日の2日間、福井県福井市の足羽福祉会を視察してきました。

  本視察は隔年で実施しており、先進事例などを実際に拝見し、管理者クラスの見聞を深め、実践にフィードバックすることを目的としています。

 足羽福祉会の理事長とは政策委員会でご一緒しており、また、委員会内の地域生活支援拠点のワーキングチームでも一緒に議論、レポートのとりまとめを行ってきました。
  法人としては障害者支援だけでなく、こども園、児童発達などのこども支援から高齢者支援まで幅広く、すべてのライフステージに寄り添った支援を行われています。

 支援だけでなく、人材育成や、組織作りなど参考になる実践を数多く勉強することができました。
 法人規模については予算規模も職員数も当法人の約4倍から5倍くらいという大きな法人ですので、そのままマネすることは難しいですが、その考え方やエッセンスについてはすぐにでも実践に繋げたいものも多くありました。   理事長もおっしゃっていましたが、イノベーションよりもまずはイミテーションだと。これは川越の親愛会の理事長もおっしゃっていた言葉ですが、変なプライドよりも、いいものはどんどんまねていこうという貪欲さが利用者の皆さんの想いに応えることにも繋がりものと思います。

  こうして全国各地、たくさんの方々と知り合える機会をいただけているということは、私にとって、また法人にとっても何よりも大きな財産であるとつくづく感じます。
  今後もこのような大切な縁を大切にしていきたいと思います。

  下の写真は福井駅前の恐竜のオブジェです。時々動いたり鳴いたりするようです。

2019/11/12
埼玉県自立支援協議会人材育成部会
 本日標記会議が開催されました。
 県自立支援協議会の専門部会という位置づけで、主に県が主催する各種研修について協議することとなっています。

 障害福祉人材の育成というテーマとしてはかなり壮大なテーマですが、当面喫緊の課題としては、サビ管や相談支援専門員の研修体系が大きく変わること、それに伴い予算の確保が厳しいこと、スタッフの確保など、まずはクリアしないといけない点から議論を行うこととなっています。

 仕組みづくりに関しては、短期間で解決策を構築できるものでもなく、恐らく2年くらいのスパンで考えていくことになるだろうと予測しています。

 私の立場はスタッフとして研修を受ける側でもあり、経営者として研修を受けされる立場でもありますが、双方にとってより良い決着点を見つけていくことが重要だと思います。
2019/11/08
発障協 障害者支援施設部会
 本日障害者支援施設部会を開催いたしました。

 昨日協会理事会にて協議されたけやきの郷の支援についてのお願いや、本年度作成した障害者支援施設一覧の来年度に向けての構成の検討、また2月に行われる関東地区障害者支援施設部会研修会の協議を行いました。
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