2021/10/01
埼玉県発達障害福祉協会障害者支援施設部会現場職員交流会
 本日オンラインにて標記のイベントを行いました。
 約1年半新型コロナの影響で、各施設においてはイベントや外出、旅行など多くの制約のもと、それまでできていたことを我慢せざるを得ない状況が続いていおります。
 利用者の皆さんはもちろん、職員の皆さんも相当ストレスが溜まっていることと思います。
 今回は3年目から5年目程度の職員を対象として、Zoomを使用し、情報交換を行いました。
 オンラインということで、最初は参加者の皆さんも、なかなか打ち解けていなかった様子でしたが、時間がたつにつれて次第に活発な情報交換が行われたように思います。
 約2時間という短い時間でしたが、非常に有益な時間となったのではないかと感じています。
 来年度は是非対面で行いたいものです。
2021/09/24
日本知的障害者福祉協会政策委員会
 本日オンラインで標記会議に出席しました。
 現在の取り組みは、国が進めている障害者総合支援法改正の内、主に居住支援について行っています。
 委員会内にワーキングチームを設置し、これまで複数回会議を設けており、概ねまとまったものを本委員会に提出し、意見交換を行いました。
 詳しくは全国施設長会議(10月6日・7日)でも報告することとなっていますので、ご関心のある方はご覧ください。
2021/09/16
埼玉県自立支援協議会
 本日埼玉県自立支援協議会が開催されました。
 昨年度は新型コロナの影響もあり、それまで取り組んできたことや取り組もうとしていたことについて、具体的な進展がありませんでしたが、本年度は少しでもことが前に進むよう協議をしていきたいと思います。
 特に自立支援協議会のワーキングチームである人材育成部会については、もろもろ法定研修にも関わらせていただいていますが、課題がかなり多くあります。
 ぎゅっとした議論を続けていかないと、質量ともにkびしい状況を迎えることになると感じていますので、しっかりと議論していきたいと思います。
2021/09/03
御礼
 この度当法人障害者支援施設りんごの家において発生いたしました、新型コロナウイルスのクラスターにつきまして、本サイトのお知らせにも記載しました通り、8月19日をもちまして、無事収束いたしましたことを報告いたします。
 今回最終的に利用者38名、職員13名という大変大きな規模のクラスターとなり、地域の皆様方、関係各位には多大なるご心配をおかけいたしました。ところですが、利用者、職員ともに重症化することもなく、無事療養期間を終了し、元の生活に戻ることができたことは不幸中の幸いです。
 この間、関係各位から、多大なるご支援、ご協力、そしてたくさんの励ましや応援のお言葉をいただいたことで、職員にとって大きな励みとなり、また大きな勇気となり、なんとかこの窮地を乗り切ることができた感じています。
 法人を代表し、心から厚く感謝申し上げます。
 また、この3日間たくさんの物資のご提供や差し入れ等を頂戴いたしました県内各地の事業所の皆さんに収束の報告を兼ねて直接御礼にお礼に伺ってきました。
 コロナ禍の影響でなかなか直接お会いする機会もありませんでしたので、久々に個々にではありますが、たくさんの方々にお会いし、労をねぎらっていただきました。
 1日複数個所を訪問するため、アポイントはとらず突然の訪問にも限らず、皆さん温かいご対応をいただき、心から感謝申し上げます。
 まだまだ新型コロナウイルスが猛威を振るっており、また複数回感染することも報告されておりますので、これまで以上にしっかりとした感染対策を講じてまいりたいと思います。
 皆様におかれましても、ご健康には十分にご留意ください。
2021/07/05
社会福祉士養成所スクーリング
 一昨日、昨日と日本知的障害者福祉協会の社会福祉士養成スクーリング(仙台会場)が開催されました。
 数年前から本スクーリングに講師を担当していますが、本年度はコロナの関係で、通常3日間の対面のところ、2日間のオンラインでの開催になりました。

 オンラインによる研修は昨年からサービス管理責任者研修でも行われ、多少は慣れてはいるものの、今回は講師一人、受講者18名ということで、すべて自分一人で行わなければならないということで、四苦八苦しましたが、なんとか2日間の演習を終了することができました。

 養成所のスクーリングということで、事業所からの命令で参加するものではなく、自らの意思で高いお金を払っての受講ということで、皆さん積極的、建設的な意見交換をしていました。

 現在現場でご活躍されている方が多く、私自身も大変多くの気づきがあった2日間でした。
2021/06/29
基幹相談支援センター運営会議・関東地区障害者支援施設部会長会議
 本日午前に基幹センター運営会議、午後からはオンラインで関東地区の障害者支援施設部会長会議が開催されました。

 基幹センター運営会議は基幹センターを受託する4法人の代表者が定期的に集まり、センターの運営について協議を行うことを目的としています。
 基幹センターではまだまだ課題も多くありますが、成果が出ているものもあり、また事業所等からの認知も進んでおり、4法人それぞれの担当者が昨年1年間手探りの中ではありましたが、たくさんの議論を重ねて地域の相談支援体制づくりに努力してきました。
 これまで以上に官民一体となって実践を積み重ねていくことにより、地域の支援体制が充実していくものと思います。

 午後は関東地区の障害者支援施設部会長会議が開催され、やはりご時世ということになりますが、コロナの現状や対応についてが主な議論となりました。
 ワクチンをはじめ、行政の対応は関東地区だけでも大きく異なり、参考になることも多くありました。
 また、久々に各都県の部会長の皆さんのオンラインではありますがお会いできて、うれしく思いました。
 早く対面で皆さんとお会いしたいものです。
2021/06/25
サービス管理責任者更新研修
 昨日本日と標記研修会が開催され、スタッフとして参加しました。
 本来であれば一昨年に実施しているはずの研修でしたが、コロナの影響を受け、2年遅れでようやく本年度開始することができました。

 今回参加された受講者の皆さんはまさにサービス管理責任者研修が介された頃に資格を取得した、埼玉県内でも非常に力のある、多くの実践を積まれてきた方々ということもあり、オンラインという難しい環境でしたが活発な意見交換がなされたようです。

 サービス管理責任者に関わる研修は、基礎、更新、実践、専門別とメニューも多く、埼玉の場合は各研修概ね1000人程度を見込んでいるということもあり、当面の課題は研修の組み立てやスタッフの確保など、課題は山積ですが、何とか研修全体の仕組みのベースをチームとしてまとめていければと思います。
2021/06/21
理事会
 本日過日開催した評議員会にて選任された新理事による理事会が開催され、引き続き理事長の職を拝命いたしました。

 孔子は50歳の頃に自分の人生は何のためにあるのかを悟ったということですが、まだまだそのような領域にはたどり着かないどころか、10年前に通り過ぎた不惑の境地にすらたどり着いていない、凡人中の凡人です。

 しかしながら、凡人には凡人の強みがあり、やり方があると思っています。
 今後も改めて襟を正し、自覚を持ち、利用者の皆さんが幸せになれるようなサービスの提供、職員が生きがいをもって働ける職場づくりに邁進していきたいと思います。
2021/06/16
評議員会
 本日本法人の定時評議員会を開催しました。
 提示評議員会ということで、議案は主には決算報告でしたが、慎重なご審議をいただき、無事全議案について可決承認いただきました。

 6月は社会福祉法人の定時評議員会の時期です。
 私も本法人以外に理事、監事、評議員を合わせて5か所の社会福祉法人から仰せつかっておりまして、先月今月は、理事会評議員会が目白押しです。
 様々な法人の会議に出席させていただくことで、それぞれの法人のカラーや取り組みなど、大変勉強させていただく機会となっております。

 このような横のつながりを今後も大切にしていきたいと思います。
2021/05/28
マネジメント研修
 本日本法人主任以上の役職者を対象としたマネジメント研修を実施しました。
 4年サイクルで毎年2回「総論」「ヒト」「モノ」「カネ」をテーマにグループディスカッションを中心とした研修を実施しています。
 昨年は残念ながらコロナ感染防止を理由に実施しませんでしたのが、今年は時間を短縮し、約90分という短い時間でしたが、実施いたしました。

 今年のテーマは「モノ」ということで、「ホスピタリティ」をキーワードに、サービスの質の向上について議論しました。

 とあるサイトによれば、部下のモチベーションが上がる瞬間は、「褒められたとき」「感謝されたとき」「目標が達成できたとき」が上位を占め、尚且つモチベーションを上げてくれる人の第1位は断トツで「上司」なんだそうです。
 部下にしてみれば、上司から言われた何気ない一言でやる気につながるということなのでしょうが、上司の側からすると、その何気ない一言は、思い付きでなく「意図」や「根拠」が必要だと思います。
 単に、「頑張ってるね」では何を頑張っているの変わらず、褒められた感があまりありませんが、「〇〇の成果が出ているみたいだね」という一言がつくだけでリアリティが増すものです。
 何気ない一言にも意図的な人材育成の視点が必要ということだと思います。

 リーダー次第でチームのモチベーションは良くも悪くもなるのだと思いますし、利用者の皆さんに対するサービスの質の向上は、実際に直接支援を行う現場職員のモチベーションがその質を左右されることは言うまでもなく、部下のモチベーションをマネジメントできるかがリーダーとしての大きな役割であることを認識し、強い組織を作っていきたいと思います。
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