2018/12/17
発障協障害者支援施設部会
 本日午前に障害者支援施設部会幹事会を、午後から部会を開催しました。

 本年度来年度と2カ年で、会員施設名簿、短期入所の実態調査、施設からの地域移行といった3つのテーマについて取り組むこととなっており、今日は3つのグループに分かれて協議を行いました。
 また、来年度は関東地区の障害者支援施設部会の当番が埼玉ということで、色々と忙しくなりそうです。
2018/12/14
発障協総務委員会・理事会
 本日午前中に発障協の総務委員会、午後からは理事会が開催されました。
 年明けの研修会の企画等に加え、来年度の評議員会の案件など、少しずつ来年度を見据えた案件も出始めており、1年があっという間に過ぎていくことを感じます。

 また、個人的には昨日から忘年会シーズンに入り、とりあえず今日は2日連続です。
 体に気をつけながら年を越したいと思います。
2018/12/06
関東地区知的障害者福祉協会 会長・政策担当者会議
 昨日標記会議が開催されました。
 私は日本知的障害者福祉協会政策委員としての立場と埼玉県の政策担当者としての立場で出席しました。

 本年度実施された障害福祉サービス報酬改定にて示された、次期改定までに解決すべき13の課題と、消費増税に伴う諸課題について協議が行われました。

 関東地区と言えど、地域性は様々で、また仕組みも様々で、国レベルで解決すべきこと、都道府県レベルで解決すべきことは、しっかりと分けて議論をしていく必要性を感じました。
2018/11/30
発障協 施設見学会
 本日発障協主催の施設見学会が行われ、当法人に協会会員施設から30名強の方が見学に来られました。

 まだまだ未成熟な法人ですので、このような機会を頂戴するのは大変恐縮するところですが、私たちが目指していることや取り組みなども含めて、ご見学いただきました。

 たくさんのご質問をいただき、改めて考えていかなければならないことも再認識させていただく機会となりました。

 反面教師な面も含めて、何か一つでもお持ち帰りいただけたら幸いです。
2018/11/29
地域の公益的な取り組みに関する意見交換会
 昨日の経営協理事会に続き、本日も経営協の立場で標記意見交換会に参加しました。

 社会福祉法人の責務として地域の公益的な活動に取り組むことが社会福祉法に明記され、各法人がそれまでの取り組みも含み、様々な活動をしているところですが、まだまだ十分に浸透していない現状を鑑み、より取り組みやすいヒントとなるようなものが作れないかということで、このような意見交換会が行われています。

 出席者の皆さんそれぞれ各地域で、先進的な取り組みを行っており、当法人もそういったものを参考にしながら、さらに地域にとって必要とされる法人となるよう取り組んでいきたいと思います。
 また、もう1回会議があるようなので、今回の意見交換会で作成する成果物が、少しでも埼玉県内の社会福祉法人のお役に立てるものとなるよう、取り組んでいければと思います。
2018/11/27
浦和大学実習前指導
 本日浦和大学こども学部より依頼を受け、実習前指導として1時間ほど話をさせて頂きました。
 
 実習として毎年学生さんを受け入れておりますが、当法人にも浦和大学出身の職員も何人かおり、職員採用の面でも大変お世話になっております。

 こども学部ということで、基本的には保育園や幼稚園を目指す学生さんが多いと思いますが、一人の個性を大切にし、その人に会った支援、保育を行う意味では、障害のある人たちの支援の現場を体験することはとても有意義な体験になるものと思います。
 少しでも何かのお役に立てていたら幸いです。
2018/11/22
マネジメント研修
 本日、本法人主任以上の職員を対象としたマネジメント研修を行いました。
 総論、ヒト、モノ、カネをテーマにして年2回実施していますが、本年度のテーマは「ヒト」です。

 今回の内容は、「組織作りを学ぶ」です。
 演習の内容は、20XX年、福祉業界の人材難は年々悪化し、その方策として国は「福祉FA制度」を創設した。一定の要件を満たしたFA宣言をした者と新規採用者を対象として、ドラフト会議を行う。というものです。
 対象となる架空の人物46名に対し、4つのチームに分かれて職員を採用するのですが、採用にあたってどんな組織を作りたいかといった方針を明確にし、ドラフトを行い、職員の採用を行います。
 組織を作るにあたって、100%理想の組織を作ることは困難であり、人的資源をいかに有効に組織していくかが大切であることを学びました。

 参加職員の積極的な参画により、大変盛り上がりました。一つでも多くのことを感じ、気づきを得て、今後の組織運営に活かせればと思います。
2018/11/19
日本知的障害者福祉協会 政策委員会
 本日政策委員会が開催されました。

 来年度実施される、消費増税に伴う報酬改定について先日行われた報酬改定検討チームではあまり新しい情報はなかったようです(詳しくは厚生労働省のHPをご覧ください)。
 団体として本件については意見を述べてきましたが、さらに根拠を伴う提言をしていかなければなりません。

 また、本会議の午前中にはこの度設置された地域生活支援拠点に関するワーキングチームを開催しました。
 政策委員会ではナショナルスタンダードについて議論することが主だったのに対し、地域生活支援拠点はまさに地域の資源やマンパワー、地域性や行政の動き方などなど、地域の実情に合わせたオリジナルの、オーダーメイドのしくみを作っていかなければ意味がありません。
 実際に議論の中で、それぞれの地域における状況を報告していただきましたが、事情は様々で、課題も相当山積している様子が伺えます。
 言うは易しで、協会としてこの課題にどう取り組んでいくのかまだまだ手探り状態ですが、何かしら会員施設にとって少しでも役に立つような成果に結びつくよう議論を続けていきたいと思います。
2018/11/15
発障協人材確保プロジェクト
 本日標記会議が開催されました。
 福祉業界においては現在最も大きな課題は人材確保、育成、定着です。少子化に伴い働き手は減り、一方で高齢化に伴い福祉サービスの需要は大きく高まる中、需給バランスが取れていない状況となっています。
 都市部はまだしも、人がたくさんいる大きな都市部はまだしも、そうでない地域においてはかなり深刻な状況です。
 加えて、今の状況がピークかと言えばそうではなく、ピークはもっと先に来る、つまりもっと深刻な状況となっていくことが予測されます。
 人材の確保にせよ、育成、定着にせよ、責任の所在は事業所にあり、まずは自助努力をすることが大切だと考えますが、福祉業界に興味をもってもらう取り組みは残念ながら1事業所単位では限界があります。
 そこで協会の役割として、スケールメリットを生かして、福祉業界で働きたいと思ってもらえるような人たちを増やす取り組みをしていくことを目的として、本プロジェクトを発足しました。
 今回は初回ということで、自己紹介やそれぞれの事業所の状況、粗々な意見交換を行いました。
 初回にもかかわらず、様々な意見が出て、活気のある会議になったと思います。
 とは言え会議は議論をすることが目的ではなく、あくまでも目的を達成するための手段であり、プロセスですので、この会議が成果を生み出すものとしていかなければなりません。
 本年度もあと1回、また来年度も引き続き議論することになると思いますので、成果を出す機関となっていくことを期待したいと思います。
2018/11/05
社会福祉法人千歳いずみ学園創立50周年記念式典
 11月3日に北海道千歳市の社会福祉法人千歳いずみ学園の創立50周年記念式典にお誘いいただき、出席してきました。
 こちらの法人の常務理事は現在北海道協会の会長も務められており、また、ここ数年政策委員会でも一緒に活動しております。
 5年くらい前になると思いますが、一度法人の事業所の視察にも伺ったことがあり、地元に密着し、地元のニーズに応え、様々な事業展開をされていました。
 それは式典の様子をうかがっても非常に強く感じるところでした。

 当法人が法人設立から約20年ですので、その倍以上の歴史を積み重ねてきたということになります。
 当時は今と比べても法整備は十分ではなく、支援のメニューも少なく、まさに何もないところから実践を積み重ねてきたことと思いますし、この間良かったことも苦しかったことも、たくさんの出来事があったことと思います。改めて長きにわたり、地域の障害福祉に尽力されてきたことに敬意を表したいと思います。

 政策委員会にお世話になり、全国各地の方々と情報交換、意見交換をさせて頂ける機会をいただいていることは、私にとっては極めて大きな財産となっています。
 政策委員会としての使命を果たしていかなければならないと感じるとともに、これをいかに自身の地域にフィードバックしていくかが、地域で事業を行うものとして、又は法人の代表としての使命でもあると思っています。

 この貴重な関係性を大切に、今後もその使命を果たすべく努力を重ねていきたいと思います。

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