2019/02/26
虐待防止権利擁護研修 Cコース
本日標記研修会が開催されました。
私は所用により、午後からの参加となりました。
Cコースは、管理者向けの研修ですが、年々年齢層が若くなっている感覚です。

一昔前は施設長や管理者といえば、40代でも十分若手でしたが、今や中堅施設長と言った感じです。

年齢が、管理者の質を測るものでは決してなく、もっと大事な価値観やリーダーシップ、使命感や覚悟、そして何と言ってもしっかりと結果を残すことだと思います。

利用者の方々の権利をしっかり守ると言う使命をしっかりと果たす、そんな風土を作ることこそ管理者の役割だと思います。
本日の研修が、受講者の皆さんに取って、何か一つでも気づきがあったとしたならば、この研修の意義があったのかなと思います。
2019/02/22
プロジェクト会議
 本法人では本年度来年度の2カ年で2つのプロジェクトチームを立ち上げています。
 一つは実習生受入に関するプロジェクト、もう一つは支援計画強化プロジェクトです。
 プロジェクト発足後、おおよそ1年、プロジェクトの期間としては半分が経過しました。
 昨日は午前に実習生、午後は支援計画の会議を行いました。

 実習生については、結果として本年度実習生から4名の方が本法人に就職を決めていただくこととなり、大きな成果を上げることができました。
 また支援計画については、県内の他法人と共同で協議を行っていますが、昨日は大変活発な意見交換が行われ、本当に深い、良い議論ができています。

 それぞれあと1年の任期がありますので、目的を達成することができることを期待しています。
2019/02/20
埼玉県虐待防止権利擁護研修Bコース
昨日標記研修会が開催されました。

このBコースは、虐待防止についての職場内研修の組み立て方を学ぶ研修プログラムになっています。
ともすると、研修は実施すること自体が目的になってしまいがちですが、本来は目的やねらいがあって、その手段としての研修でなければ、効果は薄くなります。
虐待をしてしまった事業所のうち、半数以上の事業所は虐待防止について職場内研修を実施していたというデータがあります。
つまりは、研修を実施していれば虐待は起こらないというものではないということが分かります。
より実のある研修を、しかもやり続けるという、地道な作業が大切なのだと思います。

本年度はあと管理者向けのコースを残すのみとなりました。
中身の濃い研修となるよう準備をしていきたいと思います。
2019/02/15
関東地区障害者支援施設部会in長野
昨日今日と2日間、長野市において標記研修会が開催されました。
写真の通り、雪が舞う中、100名の参加者があったそうです。

初日は人材確保について、2日目はアートについての講演でした。

いずれも大変参考になる話を伺うことができました。

来年は埼玉が当番となりますので、部会全体で良い研修会となるよう準備を進めたいと思います。

2019/02/09
社会福祉法人ウイング研修会
 本日川島町にある社会福祉法人ウイングより依頼を受け、虐待防止と権利擁護、意思決定支援について研修を行いました。
 社会福祉法人ウイングは私も理事を務めさせていただいており、日頃より大変お世話になっています。
 川島町という小さな地域の中で、しっかりと地域に根付き、地に足着いた活動を展開されています。
 私も個人的にいつも大変勉強をさせて頂いています。

 今回の研修は、虐待防止、権利擁護、意思決定支援がテーマということで、いくつかのワークショップを織り交ぜながら行いました。

 複数事業所に勤務されている方々がシャッフルされて、法人間のネットワーク強化も裏テーマとしてあったようです。

 普段一緒に仕事をしている同士ではない中ではありますが、グループワークとなるとワッとテーマについて活発な議論がなされる辺りは、普段からの課題意識、問題意識、そしての法人としての一本筋の通った共通認識があると感じました。

 今後ともご縁を大切に、良いお付き合いをさせて頂きたいと思います。
2019/02/08
発障協 障害者支援施設部会
 昨日発障協障害者支援施設部会が開催されました。

 本年度は施設情報冊子の作成、ロングショートの実態把握、施設からGH等への移行に関する実態把握の3つのテーマを中心に協議を進めております。
 任期が本年度来年度の2年間ですので、まずは今年は下準備を行い、来年度にはアンケートの依頼と集計、冊子の完成と配布を行う計画です。

 それぞれのテーマに沿って小グループに分かれて協議を進めてきましたが、それぞれのチームが活発にとても良い議論が行えたと感じています。

 特に副部会長、幹事の皆様との事前協議があって、本部会のスムーズな進行に繋がっていると思います。心から感謝です。
2019/02/01
さいたま市虐待防止権利擁護研修
 本日はさいたま市虐待防止権利擁護研修にスタッフとして参加しました。
 既に埼玉県においては3回の研修が終了しており、同内容でのさいたま市主催の研修です。
 比較的近い地域からの集まりということで、多少顔が見える関係性もあってか、埼玉県全域から集う県主催の研修と少し雰囲気も違うように感じました。

 今週は月曜日は政策委員会、火曜日は強行研修、施設長幹部職員研修、賀詞交歓会、水曜日は経営協理事会、木曜日は発障協児童部会、そして本日はさいたま市虐待防止権利擁護研修と、病み上がりにはなかなか堪えるスケジュールです。今週は職場にも数時間しか行けていません。週明けの経営会議の資料作成が間に合うか心配です。
2019/01/29
強行研修、施設長幹部職員研修、賀詞交歓会
 午前中は追加実施されることとなった共同行動障害支援者養成研修(基礎研修)の講義を1コマ依頼されており、40分程度話をし、そのまま与野から浦和に移動し、発障協の施設長幹部職員研修に向かいました。

 今回の施設長幹部職員研修のテーマは人材確保ということで、埼玉県立大新井准教授をはじめ、文京学院大学キャリアセンター、マイナビ、そして当協会理事施設の4名のお話を伺いました。
 りんごの家開所に際しては、採用数の約10倍の応募があり、当時は何の努力もせずに人が集まっていたことを思うと、約20年の間に福祉人材確保の状況は一変しました。
 お話を伺い思うのは、変わらなければいけないこと、変わってはいけないことをしっかりと見極め、実践し、それをしっかりとアウトプットしていくことだということです。
 福祉業界、特に障害福祉関係の事業所はいわゆる「見せ方」という部分が、当法人も含めて極めて苦手であると感じます。
 かつてのように勝手に人が集まっていた時代とは違い、集める工夫を、それもニーズに合った内容でしっかりと実践していかなければなりません。

 当法人においても、新たな事業を計画しており、当然そこには人材が必要です。私たちのいいところをしっかりとアピールできるよう「見せ方」についても研究しながら、より人材を確保していきたいと思います。

 夕方からは毎年恒例の埼玉県福祉関係者新春賀詞交歓会が開催されました。約300名ほどの参加者があったようで、今年も盛大に行われました。
 心新たに本年も物事が前に進むよう努力を重ねていきたいと思います。
2019/01/28
政策委員会
 本日政策委員会が開催されました。

 病み上がりということで、いまいち体に力が入らず、正規の抜けた顔でだったのではないかと思います。

 前段に行った地域生活支援拠点のわーきんチームの会議では、何とか前日の夜中に仕上げた当日資料が、会議に間に合ったことは救いでした。

 地域生活支援拠点については、私たちの地域でも整備に向けて議論を進めているところですが、各地の情報やこの仕組みを行うに至った経緯などを知れば知るほど、ナショナルスタンダードを示すことは困難であり、各地域で叡智を集結して、実践でしっかりと機能する仕組みを作っていかなければならないものだと痛感します。

 本委員会では、10月より実施される新たな処遇改善や次期報酬改定に向けた課題検討について協議を行いました。

 委員会終了後、いつもの通り懇親の場が設けられたのですが、さすがに本日は迷い、迷い、迷った挙句いつも通り参加してしまいました。こういうのをダメ人間というのだと自戒していますが、とても有意義な時間でしたので、まぁ良しとしています。
2019/01/25
インフルエンザ
 先週末の夜、どうも体調が思わしくなく、悪寒もあり、なんとなく嫌な予感があり、熱を測ると37.5℃。
 これはもしや今流行りのインフルエンザではないかと。
 念のためこれ以降家族と隔離、翌日には39℃を超える発熱があり、ふらふらになりながら病院で検査を行うと陽性反応。
 流行りに乗りました。7年ぶりのインフルエンザです。

 当社規定に則り、数日間余儀なく自宅待機でした。
 この間、虐待防止研修や会議、打ち合わせがあったのですが、やむを得ず欠席し、多くの方にご迷惑をおかけしました。
 また、締め切りが迫っている資料作成も複数抱え、自宅でやろうとしても、高熱のため、体は言うことを聞かず、散々な日々でした。

 利用者の方も職員も数年前のパンデミック状態までにはなっていませんが、それなりに罹患者も出ており、早く収束することを願うばかりです。
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